バイクにのる人
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RZ250クラッチワイヤー交換
先週の日曜、横浜の用事を済ませて帰路についた時の事だった。
国道15号線を品川方面へ向かっていた時、鶴見の信号待ちでクラッチを握ったところ(ズリュッ!)という感触と共に、クラッチレバーの遊びが飛躍的に増えた。
「あー、これはクラッチワイヤーだ」
久しぶりの嫌な感触。
しかし、クラッチを握り切るとギアチェンジも支障なく行えるのでワイヤーが完全に切れた訳ではなさそうだった。
リアシート下のグローブボックスに予備のクラッチワイヤーを忍ばせているので完全に切れても問題は無いのだが、道の端(正確には歩道の端だが)でシフトチェンジロッドを外してエンジン左カバーを開けるのも面倒なので「ワイヤーが完全に切れたら交換しよう」と思って止まらず走っていたら自宅へ着いてしまった。

その日はワイヤーを交換せず、夜にGPZ900Rで夜走りに出てしまったこともあって昼過ぎまで寝ていたことから翌月曜の祝日もワイヤー交換に至らず、一週間放置した土曜日にワイヤーの交換を行うこととなった。
過去の記録をたどると2002年のRZ2個1作業より前に交換したっきり。
つまり、今回切れたクラッチワイヤーは1998年頃から使っていたワイヤーということになる。
その間の走行距離は1万キロちょっとだが、14年もRZ250に装着されたままだった訳だ。(意外ともつんだね)
勿論、整備のタイミングでワイヤーインジェクターで給油を行っていたので多少は恩恵があったのかもしれない。

クラッチレバー側のワイヤーを外すと見事にバラけたワイヤーが見え、ほんの数本が残されているだけだった。
乱暴にレバー操作していたら残りの数本も切れていたのだろう。
交換に使用したクラッチワイヤーも実は前世紀となる1999年までにストックしていた品だ。
当時はグローブボックスとタンクバッグの2か所に予備のクラッチワイヤーを忍ばせていたが、GPZ900Rを購入してからはRZ250の稼働率が激減したのでタンクバッグに常備されていたワイヤーは単なるストックパーツとしてパーツ箱に放り込んであった。
しかし、今日は風が強くて冷たかった…
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