バイクにのる人
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逢はむとぞ思ふ
予定より1日多く滞在したが、平湯を後にする朝が訪れた4月29日。
日差し降り注ぐ朝の気温は8度、すぐに10度を超えて連日0度を記録した状態は嘘の様な暖かさになるだろう。
テントを設営した場所から見える光景も平湯に到着した時とほぼ同じ状態だ。
しかし、上段のテン場は残雪が目立ち、これが溶けるには数日かかるかもしれない。
GWの半ばに雨が予想されているが、気温が高い状態の雨という予想なので連休後半には大幅に改善された状況になるのではないだろうか?
そんな事を思いながら一つ一つ装備を収納していく。
撤収開始から出発まで約1時間半、2年間キャンプから遠ざかっていた割に装備は変わっていないので時間的にも変化はないようだ。
気温も12度を計測した10時半に平湯キャンプ場を後にした。

朝食を食べていなかったので安曇地区を抜けた直後の村の駅アルプスの郷で朝食兼昼食を頂く。
ここは11時から食事が出来るのだが到着したのは11時10分、店内には既に3組ほどのお客さんが居て商売繁盛のようだ。(さりげなく道路から見える位置に回転灯が設置されるなど運営側も色々と苦労しているようだ…)
頂いたのは天婦羅ざるそば、全て山菜が素材の天婦羅なのだが一つだけシャキシャキした食感に甘い味…リンゴ?の天婦羅があったが、ここの素材は訪れる度に変化するので次回は食べられないかもしれないな。
蕎麦は冷えた水でたっぷり流してあり、梓川の水の美味しさも手伝って非常に美味しい蕎麦だった。

バイクの調子は相変わらず悪く、信号待ちではアフターファイヤーも出始めていた。
3000rpmより上は問題なく走ることができているのでスロージェットかバルブの負圧コントロール関係のトラブルだろう。
本当は塩尻ICまで下道を走りたかったがバイクがこのような状況では苦労するだけなので松本ICから高速に乗って双葉SAの給油以外は止まらずに首都高へ一気に走り抜けた。
午後3時頃に自宅へ到着し、荷物を降ろすと自室のリクライニングチェアに腰を沈めて久しぶりの平湯キャンプを終えた。
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