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nuvi205取り付け位置変更
GPZ900Rに装着しているPND用のRAMマウントを変更した。
理由は2つ。
1つはRAM-B-342U ステムベースがGPZ900Rのステム内径より太いサイズが無かったので無理やり小口径に対応させていたので少々グラつきがあったこと。
もう1つはナビ装着位置がハンドルより手前に寄っていた為、タンクバッグを装着した時にナビ画面の一部がバッグに隠れてしまうことがあったからだ。
ステムベースから変更するマウントベースは RAM-B-367U モーターサイクルベース(M8) にした。
無線機取り付けに使用している RAM-B-108BU Vベース と3インチアームの組み合わせも候補にあったが、その場合は無線機側のVベースを更に下へ下げて装着し、5インチアームなどで持ち上げる必要があるのでハンドル取り回しに影響する危険があったのでやめた。
モーターサイクルベース(M8)は1インチボールパーツと3本の六角ボルト(M8x55/60/65mm)で構成されている。
GPZ900RのノーマルハンドルもM8ボルトで固定されているので見込みでは純正ボルトを外してモーターサイクルベースを装着するだけだ。
購入は毎度おなじみのGPSストアへお世話になったが、今回は店舗へ向かう余裕が無かったので通販を利用した。
電車賃も考慮すると送料515円というのは高くない。(どんなに安く済ませても往復で400円ほどになってしまう…)
発注の翌日には発送、その翌日には手元に届いた。

届いたモーターサイクルベースをGPZ900Rへ装着してみた。
仮装着で手前のボルトの位置が良いか、奥のボルトの位置が良いか確認を行ったが、結論としては手間のボルトへモーターサイクルベースのボールを装着した。
奥のボルト位置へ装着した場合、ナビ自体はメーター側に寄ってくれるのだが、アームの角度の関係で高さが上がってしまい無線機はおろかメーターパネルも一部分を遮ってしまうのでやめた。
ちなみに、純正のボルトキャップの外周を少しだけ削ることでモーターサイクルベースのボルトキャップに使えそうだ。
そのままではキャップ側のサイズが大きいので簡単に脱落してしまう。
高く無いパーツなので、いずれ対策しようと思う。

nuvi205を装着した状態は予想通り以前よりもメーター側に寄った位置になった。
アームは2インチプラアームを使用、耐久性に劣るプラアームにしているのは曲げ角度がギリギリの場合に削ってしまえば対応できる(もちろん引き換えに剛性は低くなる)ことだ。
また、マウントボールがホルダの下に位置するようになったので高さを上げるのをOKとするならアームの自由度が上がり、頭上に太陽が来た時の反射光へも対応し易いメリットも生まれた。

こうして見るとハンドル上に若干のスペース的な余裕が見られる。
現在のナビは既に市場に存在しない3.5インチモデル、機能も最低限のものしか積んでいない。
ボディサイズが大きくなってしまうが5インチモデルへの切り替えも視野に入ってきたので検討してみるか…(RZ250はハンドルスペースの関係で3.5インチモデルしか搭載できないのでnuvi205はまだまだ現役の予定)
nuvi205は予備機も1台持っているが、その場合は処分だな…
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