バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
Pentax Q レンズ用ポーチの製作
Pentax Q を使っていて気になったのが交換レンズ単体のケースに手頃なものが無いということだった。
ズームレンズも機会があれば揃えようと思っているが、現在は交換レンズが 04 TOYLENS WIDE しか無い。
それでも持ち歩く際にレンズを裸のまま鞄に入れてしまうのも躊躇する。
ペンタックスの公式サイトでもアクセサリにはズームレンズが2本入る大きさの高価な皮ケースがあるのみだった。
ペンタックス以外のサプライヤーにレンズ単体で手頃なのをと探したが、ハクバがハードケースを扱っていたがソフトケースはなし。
衝撃よりは傷を防止したいだけなのでソフトケースで十分なんだが…

無いものは作るしかない。
一般的な交換レンズ用ソフトケースを作成すべく、部屋の片隅に転がっていたトキナーのソフトケースをベースに選定。
たしかFマウント用のMF80-200mmレンズのポーチだったはず…だが、レンズ本体はとっくの昔に処分してケースだけ残った形だ。
これは底辺が縫い目を重ねただけのシンプルなケースだが、ニコン純正のソフトケースのように底辺を丸型で構成することにした。

底辺の素材となる丸形の素材を2枚作成し、間に透明プラ板を挟んで強度を確保。
プラ板はタミヤの模型用0.4mm厚が手元にあったので何も考えずに利用。
この底辺部分のパーツはニコン純正だと厚紙にクッション的な素材が加わって5mm程の厚みになっているが、Pentax Q レンズ用であればレンズそのものが非常に軽量なので緩衝材は不要とした。
プラ板の口径は手持ちの 01 STANDARD PRIME が 04 TOYLENS WIDE よりも太い約46mmとなっていたので、それよりも一回り大きい48mm口径にしてソフトケース出し入れ時に余裕をもたせた。

1時間弱の時間をかけて完成。
見た目的には元のトキナーレンズ用のソフトケースそのままの雰囲気になる。
口元の紐などはオリジナルの紐を流用したが、あえて長さはそのままにした。
これだけの紐の長さがあればバッグの中に放り込んだとしても探し易い。
元がレンズ用の布地なので裏地がひっかからずスムースに出し入れできるのが嬉しい。

01 STANDARD PRIMEレンズも余裕を持ってケースに入る。
取り出しもプラ板で補強した底辺を上に持つようにするとレンズ自体が重さで口元まで落ちてくれるので無駄な時間を使うことは無かった。
当面はレンズ2本体制でいく予定なのでボディには01を装着しっぱなしにし、必要な時だけ04を取り出すことになるだろう。
このソフトケースは04レンズの常駐場所かな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/555-260f8974
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック