バイクにのる人
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SMJ-LEDモジュール2AA
0702251.jpgSMJプロダクツは去年の末にミニマグライトSOLITAIRE用にバイピンLEDモジュールを入手して愛用しているが、今度はミニマグライト2AA版が年始に新製品としてお目見えしたので早速入手してみた。
因縁の?LED LightWorksからもM1 Type-5が発売されているが、恐らく同世代のLEDを採用していると思われ、M1 Type-4で感じていた色の悪さからMJプロダクツの2AA版を試してみたかった。(恐らくM1 Type-5も比較したい為だけに購入してしまうでしょうが…)
0702252.jpg鮮やかなブルーを纏って届いた2個のMJ PRODUCTS 2AA、早速とばかりに手持ちのミニマグライトでノーマルフィラメント仕様だったブラックへ装着してみる。
LEDはノーマルのフィラメントよりも直径が大きいのでM1 Type-4同様に専用リフレクタが付属することから、まずはリフレクタを先に交換する。
次にノーマルのフィラメント球を取り外してMJ PRODUCTS 2AAを装着し、電池を入れて正常に点灯するかどうか極性チェックをして交換作業完了。
一通り遊んだ後、おもむろにM1 Type-4を装着しているシルバーのミニマグライト2AAを取り出して比較してみた。
LEDモジュールそのものの大きさはM1 Type-4が直径だけ小さいが厚みなどは変わらないようだ。
また、リフレクタに関してMJ PRODUCTS 2AAとM1 Type-4の2製品で差があるかどうかヘッド部分を交換して壁に照射してみたが個人的には全く同じものに思える。(リフレクタを外して並べてみても同じに見えた)
ただし、色についてはMJ PRODUCTS 2AAの方が白くなっており、紫がかった印象が強いM1 Type-4よりは自然な白という感触を強く受けた。
明るさに関してもLEDそのものの世代が違うことから若干ではあるが明るくなっている。
これはLEDの性能と言うよりも電池の持ちも考慮したコンバーター回路の設計方針も大きく影響するので、一口に「明るい」「暗い」とは言えない部分だろう。

0702253.jpg早速、いつもの部屋の壁で比較照射を行ってみたが、左から[MJ PRODUCTS 2AA][MINIMAGLIGHT LED 2AA][M1 Type-4]の順番となる。
絶対的な明るさは3Wモジュールを採用しているマグライト社純正のMINIMAGLIGHT LED 2AAとなるが、緑がかった色味が強くMJ PRODUCTS 2AAの色のほうが白く自然な光に見える。(フィールドでの視認性は白よりも若干色がついた方が暗い電球の場合に視認しやすいという説もあるので、一概に白ければ良いということは無いのを補足しておきます)
ただし、MINIMAGLIGHT LED 2AAは電池の持続時間が約8時間となっているが、このMJ PRODUCTS 2AAは15時間近い持続時間と言われ、M1 Type-4に至っては20時間近い駆動時間の実績がある。
個人的には真っ暗闇の山道を駆け抜けるような用途では明るさが足りないと思うが、キャンプ中のちょっとした移動や夜間走行時の車体チェック程度であれば十分な明るさだと思う。(数年前まではフィラメントのミニマグライトで明るいと言っていた世代だから?)
純正のミニマグライトLEDも良い製品だけど、リフレクタが深まっているので全体の照射範囲が狭いことがメインライトに昇格しない決定的な理由となっている。
このモジュールであればリフレクタのDepthはそのままにLED化出来るので集光状態の効率が悪いことよりも照射範囲の広さでまだまだ現役として活躍してもらえそうだ。
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