バイクにのる人
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NITEIZE ライトホルスターAA
0702281.jpgキャンプ道具の更なる小型化を目指して?また無駄になるかもしれないNITEIZEのライトホルスターAA、事実上のミニマグライトAA用ホルスターを購入。
一見するとナイロン地のホルスターなのだが、ベルトに固定する部分は金属の板が仕込んでありホルスターそのものが自立する構造になっている。
単なるミニマグライト系ホルスターとして見ると一回り大きいサイズになってしまうのだが、これは機能が追加されて単なるホルスターで終わらない点が今回の購入ポイントだった。
0702282.jpg理由は背面のベルトへ固定する部分に入っている金属の板によってホルスターを自立させる事が可能になっていることと、ホルスター内側にアルミ箔のようなものが貼られてミニマグライトAAもしくは同等サイズのミニライトを収納した状態で点灯させると光が内側のアルミ箔によって反射し、この自立した状態で点灯させると地面を照らすような状態になり、簡易電池ランタンとして機能する点にある。
また、ホルスターには単三電池2本を予備電池として同時に収納できるようなスペースも設けている。
これはミニマグライトAAなどのノーマル状態であるフィラメント球が4時間程度のランニングしか出来ないことを考慮した設計だと思われるが、スマートな形で予備電池を常に持ち歩くことが出きる点は非常に心強いと思う。

0702283.jpgこのホルスターには残念ながら新製品であるミニマグライトLED 2AAはライト側の全長が長すぎて収納できない。(上側のフタにあたる部分が浮いてしまいベルクロで固定できない)
そこで先日入手したSMJ-LED 2AAを装着して点灯させてみたが、従来のフィラメント球よりも明るく力強い光が反射され、ひょっとしたらLumiglobeを必要とまでしないライトなキャンプではライトホルダーAA+ミニマグライト(SMJ-LED)とヘッドランプを併用することで十分なのではないかと思った。
特にヘッド部分をミニマグライトに残したままのランタン化となるので他を照らしたりトイレなどへ向かう場合などで即座にハンドライトとして使うことが出来るのが魅力的だ。
Lumiglobeではヘッド部分を外して使用するのでヘッドライトもしくはハンドライトを別に用意する必要があった。
今年のキャンプはこのライトホルスターを1回は使ってみようと思う。
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