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RZ250水漏れ-その後
先週に水漏れチェックを行い、試験的な対処としてラジエタキャップを予備の品と交換RZ250。
翌日に実走して確認…と行きたかったが、ガソリンタンクの交換という余計な作業も行ってしまったためにタンクからのガソリン漏れ対処であーだこーだしてしまう状態となりラジエタキャップの交換の効果が曖昧になっていた。
それから1週間経過した日曜日、ガソリンタンクは以前から使用していた品に戻し、変化点はラジエタキャップだけの状態で再び実走確認を行ったが、結果は「問題なし」。
確認は横浜まで自走し、冷却水が漏れた時と似たようなコースを辿って同じ場所に停車したが、リザーバタンク部・ラジエタ部・パイピング全てから水漏れは確認されなかった。
そもそも冷却水がどこから漏れた痕跡が曖昧で問題個所の特定に至っていないのが惜しいが、問題なしと判断せざるを得ない。
だが、走行中は問題なし、停車中に地面に200mlほどの冷却水…となると考えられるのはやはりラジエタキャップの外側のゴムパッキンの劣化、それとリザーバタンクのキャップにオイルタンク用キャップを使用している為に密封性が高く、劣化したラジエタキャップの外側のシールが内圧に負けて水を漏らした…という想像が出てくる。
サーモスタットさえ装備されていないシンプルな構造のウォーターラインを持つRZ250が特定の条件で水漏れを起こすとなるとトリガーは水温上昇による内圧上昇、余計な圧力を逃がすのはラジエタキャップの内側のスプリングを持つシール部分でコントロールしているのでウォーターポンプ以外に稼働するパーツはここしかない。
ひとまず安心できる状態だと思えるが、真因の特定に至ってないので1ヶ月ほど様子見して判断かな。

横浜からの帰りにGPZ900Rに装着している停車時の減光ユニット(1999年式のGPZ900Rなのでヘッドライトは常にONが仕様、ライトOFFのスイッチを装着することは整備不良に該当するが減光は点灯状態になるのでセーフ)が断線を起こしているらしく走行中にライトが消えてしまう問題を解決する為にH4バルブ用のコネクタ(オス・メス)が無いか山下町のライコランドへ立ち寄った。
日曜日はトライアスロン大会が開催されている関係で山下町交差点は規制で通行できず(正確には本牧方向へ行けない)ので山手から本牧通りに抜けてライコランドへ到達。
店の棚を見てもH4バルブに適合するコネクタキットは無く、店員に聞いても無し。
無い物は仕方ないので次に東雲のライコまで足を運ぶことにしてR15をのんびり移動し、途中で海岸通りに抜けてお台場へ。
ライコランドのハシゴになってしまったが、東雲店でもコネクタパーツのオスは在庫されていたがメスは無し…デイトナから販売されているのだが取り寄せになってしまうらしい。(それなら最初からネット通販を使ったほうが早い)
現物を確認して買えるのが実店舗の強みだが、取り寄せに頼られてしまうとメリットが無いなぁ…コストダウンが叫ばれる現在では仕方ないか。
東雲ライコから自宅までは首都高速を使うメリットもないので下道で帰宅。
結局、ライコでは1.25の電線を3色分とGPZ900R用のプラグであるDR8ESの在庫が残っていたので購入しただけ。
コネクタ本体はヤフオクのぁゃιぃ中華製激安パーツを手配した。
作業は来週以降だな。
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