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GPZ900Rメインリレー交換
先週の出来事だった、GPZ900Rをメンテナンスしていた時にイグニッションキーをOFFからONにしても電気が通電しない状態になった。
最初はキーシリンダー周りを疑ったが異常は見つけられずジャンクションボックスのヒューズを点検したところヒューズも異常なし。
ハーネス周りか?と不安が脳裏をよぎった時、3個あるリレーの一つが異常に加熱していることに気がついた。
3個あるリレーの内訳はメイン/スタータ/ヘッドライトとなっている。
加熱していたリレーはメインのリレーだが、エンジンを稼働させている時は常時通電する性格のリレーなので熱を帯びるのかと思ったが、この年式のGPZ900Rはヘッドライトも常時点灯式なのでヘッドライトリレーも同様に常時通電に近い状態となり、同じ状態の筈だがヘッドライトリレーは熱いと感じない。
しかもメインリレーのトップは熱のせいか錆が出ている。
「そういった仕様」で片付けてしまえば楽だが、コイルとリレーしか記載されていないリレーボックスの内部で熱を持つとしたらコイル部分が熱源として考えられる。
コイルが熱を持つ…となると断線しかかっている可能性もあり、その想像が現実であれば走行中にメインリレーがOFFになる可能性もあり得る。

この車体は新車から15年経過している。
去年はイグニッションコイルの片方が断線しているので念の為に新品交換しておくことにした。
本当にリレーが不動となった場合、ヘッドライトリレーしか転用できないので夜の走行時に発生したらダメージは大きい。(エンジンを始動させてしまえばスタータリレーが空くのでヘッドライトリレーとスタータリレーを共用にして切り抜けることが可能かもしれないが、エンジンが停止したら再始動時にはリレーをスタータ側に戻す必要がある)
取り寄せたリレーと交換して作業終了。
外したリレーは予備パーツとして手許に残す事にするが、使う場面は恐らく無い。(信頼性に疑問がある)
でも捨てられない貧乏な性。

リレー交換後はプラグを新品に交換し、クラッチフルードを交換して今日の作業は終了。
ブレーキフルードに余裕があれば前後ブレーキパッド交換まで手をつけたかったが先送り。
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