バイクにのる人
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[夜走り]皮の季節
土曜日にメンテナンスしたGPZ900Rの調子を見るべく土曜の深夜、夜走りに出かけた。
先週までは薄生地の長袖シャツにウィンドブレーカーという軽装で十分だったが、流石に今週は皮のライディングジャンパーを引っ張り出した。
6月からご無沙汰していた皮ジャンに袖を通すと盆明けに塗りこんだミンクオイルの匂いが鼻を突く、季節の変わり目を告げる挨拶のようなものだ。
都内を出てから冷めた空気の国道6号線を北上し、利根川沿いの国道を銚子方面へ淡々と走るが川沿いを流れる風は秋そのものだった。
「処暑過ぎて新涼、白露に至る」
そんな言葉が脳裏に過らせながら到着したのは「あらいやオートコーナー」、前回の売り切れから再チャレンジだったが今回も「売り切れ」。
近場のオートパーラーは丸昇が深夜営業をやめているので必然と「シオヤ」しかないので移動し、温かい天ぷらうどんが心地よい季節になったのを感じつつ頂く。
想像だが、「あらいや」は近隣の民家への配慮で深夜の営業を控えているのではないだろうか?
だとしたら明るい日中に訪れないと焼肉弁当にありつけないのかもしれない。

この夜の服装は薄手の長袖Tシャツに皮ジャン、下はジーンズだけだったが霞ケ浦沿いを走る深夜3時を過ぎには二の腕あたりに寒さを感じた。
グリップヒーターを稼働させるには至らぬ温度だが、皮ジャンの中へウィンドストッパー的にコミネのコンパクトウィンドブレーカーを着込んで丁度良い感じだった。
外気温17度ほぼ無風、秋キャンプ前の体ならしと装備のイメージに役立つ夜だった。

土曜日にメンテナンスしたメインリレーは全く問題なし。
信号待ちでは深夜ということもあって頻繁にエンジンストップ→セルスタートを繰り返したが、電装系に異常を感じることは無かった。
あとは前後ブレーキパッドとオイル交換を行えば秋シーズン前のメンテナンスは終了の見込み。
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