バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RZ250ブレーキキャリパ点検
敬老の日の朝、RZ250を軽く走らせた時にフロントブレーキのメンテナンスを数年ほど行っていない事に気がつく。
ブレーキパッドを交換したのは2010年3月、その後はパッドのローテーションなどを行ってはいるが、ここ2年ばかりは目視でパッドの残量をチェックするのみだったので手をつけることにした
右キャリパは2012年頃にスライドピン動作不良が発見されてパッドのローテーションを行っている。
動作不良の内容はスライドピンに錆が発生してキャリパとディスクの位置合わせが出来ない状態となっていてブレーキパッドのピストン側だけが減る状態となっていた。(ブレーキディスクを2枚のパッドで挟んで制動させておらず、ピストン側のパッドのみで制動させていたような状態だった、幸いにも左キャリパは正常だったので気がつかなかったのだろう)
当時は純正部品でもスライドピンは販売終了となって入手できず(2014年現在ではスライドピンがデイトナから出ている)、錆を削り落とした後にグリスをたっぷり塗り込んでいただけだ。
ブレーキキャリパをチェックすると左キャリパのピンは正常だが、右側は気持ち重たい感じだったので外してみたがスライドピンに錆の再発は無く、グリスが汚れなどで粘度が高くなって動きを鈍らせていただけだった。
スライドピンが挿入されるブラケッド側の穴の中までクリーニングして新しいグリスを塗り込んで作業完了。
ブレーキパッドも2年前にローテーションしたままの比率で片減りしたまま、厚みがある側は左キャリパのパッドに近い厚みだったのでスライドピンは正しい仕事をしていたようだ。(スライドピンが仕事をしていなかったらピストン側が大きく減るか、左キャリパのパッドよりも厚みの差が大きかったはず)

キャリパピストンには何もせず、キャリパ本体はウェスで汚れを軽く拭く程度にして組み付け完了。
パーツクリーナーなどで綺麗にしたい気持ちはあったがキャリパピストンのグリスが流れてしまうので特に何もせず。(雨中の走行が多い車体ならば雨でグリスが多く流れるだろうが、この車体は基本的に晴れの時しか走行していないので中途半端に作業するよりは放置していたほうがマシという考え)
最後にブレーキフルードを交換して動作確認を行い作業終了。
琵琶湖までの自走以外は東京近辺を街乗りする程度で峠道で激しくブレーキを多用することも無かったことから想像よりは良い状態だった。
来週の飛び石連休にRZ250で出かけたい気分だが、週間予報を見ると東京は雨か曇りのスッキリしない天候のようだ。
紅葉の季節に奥多摩あたりを狙ってみるか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/612-666e1a30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。