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冬準備~ハクキンカイロの換火口~
都内の最低温度も10度台前半で推移しつつある10月下旬、11月に入れば強い寒波一つで一気に一桁台まで下がることが予想されるので冬装備の一つである懐炉を引っ張り出した。
メンテナンスと言っても春から放置したボディを磨いて「曇り」を取りプラチナ触媒がある火口をチェックする程度だが、むしろ行方不明になっている個体が無いかの確認をするのが目的となっている気もする。
実は先週の土曜日に1個は使用していた。
夜走りで向かった先の気温は9度、ウォームインナーパンツにマイクロダウンジャケットを装備し、グローブは夏用の皮グローブにインナーグローブを装着しただけだったが思ったより冷え込みを感じたのでグリップヒーターを稼働させ、皮ジャンの内側にハクキンカイロを1個忍ばせていた。

本格的に装備する場合には腰にハクキンカイロ2個を腰ベルトで巻いてしまうのだが、去年は1個が不安定(発熱が強くなったり急に弱くなったり…)だったので気になっていた。
今年はシーズンインする前にと交換用の火口を新たに発注して2個とも交換することにした。
今まで使っていた火口を見るとマジックで装着した年月が書かれている…うん、ジジ臭いが有難い。
それによると4個あるハクキンカイロ3Rの火口の1個は日付不明、1個は2010年11月、2個は2012年11月だった。
ハクキンカイロ側では毎年交換しろと売上貢献に努めているが、私の使い方だと凡そ2年サイクルで交換すれば十分な感じなので日付不明と2010年交換の火口を廃棄し、今回入手した換火口と交換した。
2012年交換の火口は先週の夜走りで使った限り不満を感じなかったので「まだ使える」と判断している。

3R(PEACOCK)とは別に小型タイプの旧製品である「こはる」も持っているが、こちらは換火口が1個残っているのとエネループカイロ入手後は稼働する頻度が下がっているので特に手を付けず。

通勤用にと入手したエネループカイロ KIR-SL2S も同時に引っ張り出した。
こちらは電気製品なだけに寒くなって使おうと思ったら通電しないという不具合が十分あり得る。
念の為に予備機を1台確保してあるが、今まで使用していた2台は無事通電した。
但し、電源とする充電池は充電と放電を繰り返し、且つ、高熱に晒され続けるので劣化が早いことから今シーズン向けの「潰す前提」なエネループプロを調達しなければならない。(通常のエネループよりも高容量で放電特性も良く、実際の使用時間も20~30分ほど長くなるエネループプロが私の使い方には適している)
キャンプには熱量が足りなくて活躍できないエネループカイロだが、電車通勤で使うには発熱をON/OFFし易い電気タイプが都合良い。
本格的に使うには1ヶ月ほどの猶予があるが、ハクキンキロもエネループカイロも待機させておいて損は無いだろう。
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