バイクにのる人
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週末整備
先週の事だった、RZ250で走ろうと思いガレージが引っ張り出し、いつものようにタンクのコックをOFFからONへ…する必要も無くONになっていた。
「今日のRZは気が利いてるナ」
そんな言葉を口に出す間もなく冷や汗だけが流れていた。
orz...ヤッチマッタ
RZ250を最後に使ったのは2週間前、車体を戻す時にコックをOFFにしていなかった…
負圧式ではないキャブには少しずつ燃料が落ちていき、メインジェットから溢れてシリンダ、そして一時圧縮のクランクへ…
キックの鬼になる事10分、クランクを回せどプラグは溢れたガソリンで濡れまくって点火しない。
その日は車体をそっと元に戻し(もちろんコックはOFFにして)、3連休まで放置。
連休の中日の朝、引っ張り出したRZの両キャブのフロートチャンバのドレンを開けてガソリンを空にし、アクセルを開けて5分程キックし続けてクランク室に溜まっているであろうガソリンが少なくなるようクランキング。
最後に両シリンダのプラグを外して濡れまくった電極を乾かしてからシリンダヘッドへ戻し、イグニッションキーをONにしてキック。
仕上げにプラグを外して乾かし、キック…これを3回ほど繰り返したところで小規模ながらも点火の仕草を見せるエンジン。
ここでコックをONにしてキャブへガソリンを送り込みキック…ボロロンとやや重たげな音と共に復活。
オイルポンプの調整をやや濃い目にセットして走り始めの30分は低回転のみでゆっくり、ゆっくり。

ふー、10年ぶりかな…コックをOFFにし忘れてクランクをガソリン漬けにしたのは。
この日は横浜から座間へと走ったが、季節が移ろいで空気の密度が濃くなったのか6000rpmの谷をほとんど感じない気持ちのよい回り方だった。
最後にオイルポンプの設定を戻し、エアスクリュを少しだけ回して作業完了。
こんな気持ちよい季節に走り出せなかった先週が悔やまれる...orz

RZの問題が片付いたので続いてGPZ900Rも軽整備。
9月からアクセルワイヤの遊び調節をするネジの部分が外れるまでズラして丁度良い感じになるまで遊んでいたのでガソリンタンクを外してキャブ側のアジャストから再調節。
ついでに戻り側のワイヤへインジェクタで注油。(引き側はインジェクタが使えないので地道に流し込むのみ)
GPZ900Rは10月の琵琶湖ツーリングからブレーキパッド交換以外は乗りっ放しだったので各部点検も実施。
いつもは必ず補給していたラジエタリザーバタンクの残量がFULLのままだったことに季節を感じた。
そろそろタイヤ交換かな…ボーナス次第か。
125,000kmのエンジンは未だ調子良く動いてくれているので腰上OHは今年のオフシーズンも見送りの予定だ。
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