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GPZ900Rブレーキパッド再交換
Yamashidaパッドを前後ブレーキに装着したGPZ900Rだが、それまで装着していたYamashidaパッドと比べてブレーキング時のタッチ・性能に関しては確かに向上しておりツーリング用途では文句のない性能だった。
しかし、しばらくしてから停止する直前にフロントブレーキから「鳴き」が発生するようになってしまい、最終的に交換することにした。
最初は過去から実績のあるDaytona赤パッドをと考えていたが、ディスクプレート側の摩耗が原因であれば同じように鳴きが発生して無駄な出費となってしまう。
試験的にパッドのメーカーを変えることでどのように変化するのか確かめたいことからネットオークションの格安パッドを試してみることにした。
その値段は驚きの650円(1キャリパ分)、左右キャリパで1300円…Yamashidaパッドよりも安い。
勿論、ストッピングパワーや初期制動のタッチ・雨天時の初期制動能力・摩耗耐久性は期待していないし、激しいスポーツライディング時のフェード耐性なぞ期待してはいけない製品という前提で購入した。

交換に至る前に左右フロントキャリパのパッドを外して角を落としたり面を削って整えたりしたが、どうもディスク側が段付き摩耗していることも手伝っているのかパッドの接触面がツルツルに光って良い削れ方をしていなかった。
10万キロ走ったディスクをそのまま使っているから仕方ない…と思いつつもDaytona赤パッドを装着しているRZ250のフロントブレーキのディスクも似たような状況で鳴きは発生していない。
本来であればGPZ900Rのディスクを新品に交換か、ディスクの表面を研磨に出して平らな状態に整える(研磨すると当然だが厚みが無くなるので耐久性が低くなることから推奨されないが)しかないが、予算が無い…ということで別のブレーキパッドに交換して様子見することにした。

装着した最初の走行では初期制動の感触などは概ね良好、旧Yamashidaパッドに近い効きの甘さがあるがブレーキレバーをしっかり握ればフロントタイヤがロックするまで制動能力を発揮してくれる。
また、高速走行時の急制動も大きな問題を感じることは無く「普通」のストッピングパワーを発揮してくれた。
そのまま2週間ほど使用しているが現在まで鳴きも含めて不具合は一切発生せず、あまりやりたくないが雨天時の制動チェックを経て問題なければ常用パッドとして使い切るつもりだ。
旧Yamashidaパッドは長期間使用したこともあってか、交換直前には雨天時の制動で最初の一握り目の効きが弱くポンピングするように二握りしないとダメだった。
この格安パッドが昭和の時代の純正ブレーキパッドレベルの性能であれば個人的にはそれで十分だ。
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