バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OPTIMUS No.123R SVEA
1月23日はSVEAの日…と誰が決めている訳でもないが、机の上に並ぶのは2つのSVEA。
汚れまくったSVEAは自身初のガソリンストーブでもあるが購入は2006/11/23(数字の末尾3桁が一応123になっている?)なので8年ほど使用している事になる。
当時は生産終了の噂が流れていたこともあって急いで購入した記憶があるが、2015年の現在は生産終了の噂は聞くことが無く安定した販売状況のようだ。
今回、2個目のSVEAを購入したが、一度も点火していないSVEAはブラスの輝きが非常に綺麗で美しい。
バーナーヘッドも輝いているが、これは一度でも点火してしまうと輝きを失ってしまう。
現在ではキャンプ用の専用ガスを使用したガスストーブが進化してSVEAのような1200kcalレベルでは「貧弱!貧弱ゥ!」と上から目線で語られてしまうが、一部では昔の設計のままであることが再評価されているとも聞く。
このストーブは一体化構造の為に分離型ストーブのようなホース・ジョイント部分のトラブルも無く、一体型でもPeak1のようなジェネレータの目詰まりとも縁が無い。
また、メーカー指定外燃料を使用するので危険な行為であることを認識して使う必要があるが赤ガスの使用も可能だ。
低スペックだが確実に仕事をしてくれるので今まで重宝していたのだが…

やっちまいました。
去年の秋のキャンプで白米を炊こうと超弱火+バーナーパットの状態で仕掛け、トイレへ行って帰ってきたらSVEAが火ダルマになっていた。
自身の熱とバーナーパットからの輻射熱で気化が加速して強火になってしまい、燃料給油口の安全バルブから開いて排出されたガスに点火したらしい。
この状態で水をかけるなどすれば大惨事になるので上から土をかけて消化したが、既に高熱に晒されていたので本体下部のタンク部分が圧力で膨らみプレヒート時にメタを置く凹みが完全になくなるまで膨張していた。
また、燃料給油キャップの安全バルブも内部のパーツが溶けてしまったのか沈んでいる。
一度、高圧で膨らんでしまったタンクは怖くて使い続けることができないので悲しいが引退してもらうことにした。
使いまわしできるのはニードルと分解時のレンチも兼ねた火力調節ノブ程度だ。

2個目のSVEAは火力調節ノブを回すキーの取付けチェーンが変更されていた。
今までの細いチェーンよりは取り回しが楽に思えたが、今まで使ってきたパーツが変わることに抵抗があったのと一つくらいは1個目のSVEAのパーツを使い続けたかったのでチェーンと調節キーの2つを移植した。
この2個目のSVEAは8年以上使いたいものだ。
最初の点火を週末に行おうと思っていたが、他の用事で週末が埋まりそうなので更に次の週末になりそうだ。
1個目のSVEAのように超弱火がコントロールしやすい個体であることを願うのみ。
コメント
この記事へのコメント
おお、二号機投入ですね。なぜかしらんがコイツの燃焼音は癒されるんですよ。またテン場で聞かせてください
2015/01/24(土) 00:14:24 | URL | かぎま #-[ 編集]
Re: かぎま氏
去年の秋に購入予定が今になってしまったけど円相場のおかげで4千円ほど安く購入できました(ちょっとだけ得)。SVEAはトロ火できないと言われるけど、元々の火力が弱いので実際にはトロ火相当になってくれるのが便利ですね。あとは赤ガス使用で連泊時の燃料を気にしなくても良いのと液燃の最大のメリットである「氷点下でも安定した火力」が手放せません。それ以上に私も「あの音」が気に入ってるのは確かです。去年はキャンプ熱が冷めてましたが、今年は少しだけ熱を上げる予定なので再会の折には一献やりましょう。
2015/01/27(火) 10:06:26 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/631-d5f275bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。