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フラッシュライト買った
趣味のハンドライト再開w
今まで(今も)主力のメインライトがミニマグライトにTerraLux TLE-5EXを組み合わせた(一応)140ルーメン仕様。
通常の使用であればこのミニマグで十分だが、短時間でも強力な光をと考えてフラッシュライトの領域に手を出した。
GENTOS SOLID RAY SO-2123、電源にCR123リチウム電池を2本使って約4時間の実用点灯というコスト的には厳しい物があるが引き換えに250ルーメン(カタログ値)という強力な照射能力を実現している。
オレンジピールリフレクタと相まって照射範囲に不要なダークスポットも無く、光束は中心に集まるものの周囲も適度に光が散った非常に良い感じのパターンとなっている。
5分程連続点灯させてみたが僅かにボディに温もりを感じる程度なので短時間の点灯のみを念頭に置いた「フラッシュライト」として使う分に問題はなさそうだ。

画像に同時に写っている銀色のライトは同じGENTOSのDominator DC-105F、電源に単三型電池を2本使って昇圧させ、最大160ルーメンというスペックの高機能ハンドライト。
電源に単三型電池を2本使うことから一般的なハンドライトの長さであろうが、SOLID RAY SO-2123は少しだけ短くなっている。
重さに関しては軽量なリチウム電池を搭載しているSOLID RAY SO-2123が軽いのはあたりまえ、しかもDC-105Fはエネループを使っているので体感的に1.5倍ほどの重量増と感じる。

この2本のライトは用途が全く異なり、Dominator DC-105Fは長時間点灯と電源の汎用性を重視しているが、SOLID RAY SO-2123は短時間の点灯に明るさ優先で電源の汎用性と持続性は二の次だ。
機能性もDC-105Fが100%~10%の明るさをコントロールでき、照射範囲を広角挟角と調節できるのに対してSO-2123は明るさは点灯と消灯のみ、照射角度は調節できないという非常にシンプルな内容だが、SO-2123の250ルーメンという光量は周辺も相当な明るさなので範囲調節の必要が無いのを実感するはずだ。

残念なことにSOLID RAY SO-2123には製品付属のケースが無い。
このまま持ち歩くのも可能だが、レンズ面に不要な傷を付けたくないので別途ケースを用意することにした。
「明日もネコ鍋日和~」の声鳴り響く秋葉原 三月兎2号店へ赴いて適当なライトケースを物色するがジャストフィットするケースは無く、改造ベースとして使えそうなケースがあったので購入。
ニキシー管チックなLEDチューブとか懐かしいFM音源の音に心惹かれるものがあったが自制心を最大発動して帰宅。

買ってきたケースは全長の短いライト用ケースで何も考えずにSOLID RAY SO-2123を突っ込むと半分以上が飛び出たままとなり実用に耐えられない。
これは購入時にわかっていたので底の部分を貫通させてしまい、飛び出た部分をなんとかする構想で手持ちのナイロンベルトを引っ張り出して手芸部モード発動。
百均パワー全開の道具を駆使して急造ケースを完成させた。

SOLID RAY SO-2123のストラップガイドの出っ張りがケース出し入れ時に引っかかる不満点はあるが完成。
当初はレンズ面を上にして収納するイメージだったが、画像のようにテールを上にして収納する方法であればストラップガイドの出っ張りも影響が無く収納できることに気が付く。
ただし、ライト先端部を入れる前提でケースの寸法を取っていないことからサイズ的にギリギリとなってしまった。
とは言え、頻繁に出し入れする用途のライトではないので当面はこのままで十分かと思う。
次はナイロンベルト素材を別途用意してゼロからの作成だろうなぁ…それよりも新月の真っ暗闇なキャンプ場で使ってみたい。
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