バイクにのる人
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RZ250プチ整備
0703211.jpg東京の桜開花宣言が出た祝日だったが、気温は3月下旬にしては少々寒気の影響が残って肌寒く感じ、午前中は部屋でウダウダしていたものの夕方にようやく重い腰を上げてRZ250の点検を行った。
今年に入ってからRZ250に乗ったのは新年のReiZミーティングと3月の満月ツーリングの2回だけ。
どちらも乗る前にバッテリーが放電していたのだが、3月の満月ツーリングの時も放電しかかっていたことが気になってたので先にバッテリーから点検をはじめる。

0703212.jpgサイドカバーを外して真っ先に気が付いたのはバッテリー液の残量が無いこと。
6つに分かれているバッテリーの触媒のうち2つはかろうじてLOWER LEVELギリギリの液面だったが、残りの4つに関してはLOWER LEVELの遙か下に液面が見える。
確かにこれでは2ヶ月もすれば自己放電してしまい、いや、走行しながらとは言え満足に蓄電できないのはあたりまえだ。
本来ならばバッテリー液を補充した後に充電器にて補充電して上げるのが良いのだが、次の土曜日は午前中までなら天気も持ち、気温も高めの予報となっているのでRZ250でどこかに出かけるつもりなので走りながら充電することにした。(元々セルモーターやYPVSなどの電気デバイスを持たない車両なのでウインカーとテールランプであればエンジン自体の発電でもなんとかなる)
あとはタイヤの空気圧や冷却水、各部グリスアップにチェーンの張りなどを確認して作業終了。

0703213.jpg点検作業を終えてRZ250を仕舞う直前に一つだけ対策しなければならない事を思い出した。
それはキック式スターターのペダルが走行中に飛び出してしまうのを一時的にせよ押さえておきたかった事だ。
キックペダルは可倒式になっており、可動部分にはベアリングボールを利用して固定されるような仕組みになってはいる。
しかし、径年変化なのかエンジンの振動が大きくなる場合(大人の都合で走る時ですね、Hi)にペダルが外側へ「パタン」と飛び出してしまうので、その都度、手で内側に倒し直していた。
キックペダルは部品で取り寄せることができるのか不明だが、当面の対策としてロック用ワイヤーを内側から引っかけておくことにした。
見た目的に良い物ではないが、ワイヤーならいくらでも予備を積んで置けるので出先で断線したとしても問題はない。
また、キックペダルにかける輪の部分は取り出すときは大きく円を描かせれば外し易くなり、エンジン始動後は輪の部分を指で潰してしまえばペダルにフィットして外れにくくなる。
ベルクロテープをフレームからまわしてキックペダルを固定する方法も考えたが、片手出て簡単に装着できる方法として今回のワイヤーを使う方法にしてみた。

今度の週末は体調も天気も良くなっていることを願いたい…
コメント
この記事へのコメント
我が家のバッテリーレスDJ-1もキックペダルが勝手に外に出ちゃいます。
古いんで気にしてませんがw
2007/03/21(水) 21:57:18 | URL | 珈琲焼酎 #5CQk.4UA[ 編集]
>珈琲焼酎氏
確かにスクーターはペダルが後ろだから見えないっつーのあるんでしょーが…
いや、気にしましょうよwww

そういや、俺ってセル付きスクーターに乗った経験ってほとんど無いや…
2007/03/22(木) 08:54:26 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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