バイクにのる人
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DANBOARD x amaloop
冬場の手を温める道具にエネループカイロ KIR-SL2Sを2個(予備でSL1Sx2)使用しているが、これは単三型エネループを使用する電池入れ替えタイプだ。
中の電池は1シーズン使った程度では大きな劣化は認められないのだが、ほぼ毎年交換している。
今年も新しい電池を…と思ったところ、amazon basicsで販売しているニッケル水素充電池(俗称amaloop)の評判が良いので購入しよおうとWebサイトを見るとDANBOARD柄があるので買ってみた。
到着してみると外箱から既にDANBOARD、中の電池もモチロンDANBOARD。
中身は1900mA/hタイプの通常amaloopなので放電能力より蓄電・保存に向いているはずだ。
既に1900mA/hのノーマルeneloopが沢山あるのだが、柄物は季節商品だったり突然消えたりするので買える時に買う。
当面はLED化したミニマグライトの電池かなぁ…
ちなみにDANBOARD柄になることで通常版?の8本セットの価格から600円ほど高くなっている。

同時にアマループの黒も購入した。
これはeneloop Pro相当の2400mA/hタイプ。
1900mA/hタイプと比較すると充電回数が500回となっているが、その代わりに大容量放電の特性が1900mA/hタイプより良い。
エネループカイロ KIR-SL2Sで1900mA/と2400mA/hで動作比較してみると、電源投入後すぐにブーストモードにすると温かくなる速度が明らかに2400mA/hが早く、また、感覚的だが熱量もあるように感じる。
これはSANYO製eneloop/eneloop proでも比較して同じ結果だったのでamaloopでも同じだろう。(推測)

ちなみに、amazon basicsのニッ水電池の製造はFDK、これはeneloopの生産元でもある。
それが理由かわからないが、amazonのeneloopということで一部で「amaloop(あまるーぷ)」と呼ばれるようになっている。
一部の情報によれば第二世代eneloopと同じスペックらしいので、Panasonicブランドになって性能が劣化した現在のeneloopを買うのであればamazon basicsのamaloopを買った方が良いというのが電池ヲタク的な見解になる。

あと氷点下の環境では1900mA/hのeneloopでは満足に発電できなかった経験があるが、その環境でもeneloop proは問題なく発電して機器を動作することが出来た。
こういった理由から私の場合は1900mA/hタイプは室内や長期保存または長期間駆動させる機器に使用して、eneloopカイロやハイワッテージLEDライトなどでは2400mA/hのeneloop proタイプを使うことにしている、充電回数がproタイプは少ないが、劣化したら買い換える考え方だ。

amazon basicsで2400mA/hベースのBlack DANBOARD電池を出してくれないかなぁ…
コメント
この記事へのコメント
いいこときいたクボ
こんど黒を買ってみるクポ!
ありがとうクポ〜(何
2015/12/12(土) 18:16:27 | URL | こけ #SFo5/nok[ 編集]
Re: こけ
黒は氷点下でも発電能力高いツム。
eneloop第二世代は世界一ツム。
2015/12/13(日) 16:48:58 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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