バイクにのる人
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LX7用CPLフィルタケース
現役のコンデジとして使っているDMC-LX7、LX100が出た今では豆粒センサーの過去の機種だ。
画質を求めるならフルサイズセンサーのD700を持ち出すので「手軽」「一通りの機能を内蔵」という基準で考えると今も手離せないカメラの一つになっている。
LX5までは大きい筒状のフィルタアダプタが必要だったが、LX7ではレンズ先端部にフィルタを装着することができる。(要オプション)
NDフィルタはボディに内蔵されているので装着するフィルタはCPLフィルタ一択になっている。
そのフィルタの口径は37mmなのでフィルタそのものは荷物にならないのだが…ケースが大きいサイズのフィルタと共用である事が多く、今まで持ち運びをする時に37mmというコンパクトさを活かせないでいた。

ふと、手許にある単四電池用ケースを手に取ると37mm径フィルタが具合よく収まることに気がついた。
37mm専用ケースが無いならD.I.Y.してしまえ、という訳で取り寄せたのがサンワサプライのケース。
ケースのロックがしっかりしているのとCPLフィルタより少しだけ厚みがあるので期待できる。
ちなみにお値段は400円ちょっと。

自分で使えれば十分ということで見た目は汚い仕上がりだがカッターナイフとラジオペンチの2点でケースの加工は終了。
電池が動かないように仕切りがされているが、これを台座に利用してしまおうという考え方だ。
フィルターと同じサイズで仕切りの上からカッターナイフで切り込みを入れ、根元部分にも切り込みを入れてペンチで捻ると苦労せず仕切りが取れる。
本来ならここから更にバリを取って仕上げたいtころだが、CPLフィルタは段付きということもあって仕切りに上手くひっかかって底のバリを取る必要はなかった。

フィルタをケースに入れるとこんな感じになる。
電池ケースの内径は44mmx44mm(高さは仕切りを取れば10mmほど)なので43mm径くらいまでなら同じ方法で収納可能だろう。
このままだと蓋をしてもケース内でフィルタが暴れてしまう事から薄いスポンジ状のシートを内側に貼付けてフィルタの暴れを防止した。
似たようなケースは他にも沢山あると思うので百円ショップ系のケースで安く済ませる事が可能だろう。

このケースのおかげでLX7用に活用しているミニポーチに基本的なセットを居れる事が出来た。
ライブビューファインダー LVF-2、予備電池、ミニブロワ、予備のSD、ミニセーム皮、そして今回のCPLフィルタ、これがセットの内容だ。
これ意外にワイドコンバータのDW-4があるが、周辺部の像の流れが激しいので最近は取り出す場面が無い。
CPLケースと交換すればポーチ内に入らないこともないが、そこまで広角寄りの撮影をする場面はほとんど無いのでお役御免状態。

LX100が出た時にはm4/3サイズのセンサー搭載にメカメカしいダイヤル類など乗り換えを検討したが、よく考えてみるとLX7とLX100は全くの別物なので私の場合は買い増しにしないとメリットが少ないことに気づいた。
LX7は豆粒センサーだが、そのおかげでレンズの設計も小型化することが出来て結果的に電源ON時の初期動作の時間短縮に繋がっている。
また、なんだかんだ言ってもフラッシュにEVF、手ぶれ補正にマニュアル露出とマニュアル合焦など全部入りに近い構成なので手軽に持ち出すには都合が良い。
また、画像のようにポーチ2個分のスペースがあれば一通りの装備を持ち出せるのでバイクで移動する時にウェストバッグに入れても負担が少ないのが最大のメリットになっている。
とは言ってもLX100はいずれ手にするだろう。
それでもLX7はコンパクトで気軽に持ち出せるカメラに違いないので、当分はコンデジのメインカメラとなるはずだ。
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