バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GPZ900R:冷却水減り杉
久しぶりにバイクタネ。
先週の日曜、自宅へ戻る為に走っていると水温計が中央から右(Heat側)へ針が傾いたままなのが気になった。
エンジンの発熱に対してラジエター容量が少ないと言われるGPZ900Rだが季節はまだ初春、走行しているのに水温が下がらないのはおかしい…ということで翌週の土曜、雨の振りが強く振る音を耳にしながらガレージでチェックをした。
リザーバータンクはこまめに確認していたが常にFULL付近に水面があり、ラジエター水が減っているように見えなかった。
また、レジエターファンをサーモスタットに関係なくON/OFFできるようにしてあるので、先週は帰路の間は常にONのままだったが期待したほど針が下がらない。
水温計の針の動きは明らかに冷却水不足を示していた。
まさかと思ってガソリンタンクを外してラジエターキャップを外すと…水面が見えない…指を入れても冷却水に触れることが出来ない…。
補充すると400cc近くの冷却水を飲み込んでしまった。

水温計の針が下がらなかったのはラジエター本体の冷却水不足という予想が的中したのでクリアできたが幾つかの問題が出てくる。
水が減ってしまった理由としてはラジエター(ウォーターライン)の水が蒸発して消えたが、ミッションオイルも乳化していないしウォーターポンプ含めてラインに水漏れは認められないので単に蒸発と見る。
しかし、何故リザーバタンクの水がラジエターに吸い込まれなかったか…。

ラジエターキャップのスプリング・ゴムシールともに指で触れる範囲では異常が認められない。
バルブ部分を見ると粘土状にドロドロしたものが付着していた。(画像はドロドロをふき取った後のもの、グロ画像は掲載できない…)
考えられるのはドロドロが邪魔をしてリザーバとのウォーターラインの邪魔をした?程度だ。
この日は雨の降りが思ったより強くなったのと寒い上に腹が減ってきたので夕方で作業を終了。
出来ればラジエターとリザーバを接続しているゴムパイプの詰まりをチェックしたかったが次回におまかせ。
個人的な想像ではラジエターキャップの動きがぁゃιぃ気がする。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/660-6e2a641a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。