バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アナログレコード
全て処分したはずだった…が、日本ではCD化されていないか廃盤になってしまったレコードが僅かに残っていた。
手許のMacBookProと付属ソフトのGaregeBandで簡易的に音楽の取り込みが出来るのを今更だが知ってレコードプレイヤーなるものを買ってきた。
急に聞きたくなったのはWiliam ackermanのPassage、80年代初頭に話題になったWindham Hill Recordsの創設者でもあるWilliam Ackermanのアンサンブルアルバム。
大昔、オーディオに投資出来た頃に知人が勤める店でレコードプレイヤーとMCカートリッジを購入した時に薦められたのがこのレコードだった。
オタマジャクシ的な事は詳しくないが、透き通った音で独特のコードが奏でる音楽は確かに良いものだったがアップテンポの曲ばかり聞いていた当時の私にはお気に入りにならず眠っていた。
今は輸入盤ならCD音源が手に入るが、他にもCDを買うまでもないが聴けるなら聞きたいアナログレコードが幾つか手許に残っているので「なら取り込んでしまえ」となった。

大昔は10万を超えるダイレクトドライブのクソ重たいプレイヤーにクソ高いカートリッジに昇圧アンプを揃えていたが、今では不要。
買ってきたのはオーディオテクニカが出している1万円もしない専用VMカートリッジしか使えないベルトドライブなプレイヤー。
しかも簡易Phoneアンプ内蔵なのでLINEレベルまで信号を増幅してくれるのでレコードプレイヤーをMacBookProへダイレクトに接続して音楽の取り込みができる。
20年以上も触れる事がなかったレコードは一部にカビなどが発生、さてどうしたものかと思いネットで検索すると劇落ち君とデンターシステマの組み合わせという昔では考えもしなかった方法で綺麗な姿に蘇ることが判明。
多少はパチパチ音が残るものの聴くには十分、というか大昔はこの音を必死にカッセテープ()に移していたんだよなぁ…。
円盤に針を落とす儀式に何となく落ち着きを覚えるのは昭和に育ったオッサンの証なのだろう。
コメント
この記事へのコメント
風流なことをしておられますな
拙のとこのレコードプレーヤは35年ほど前に買ったもので、まわることはまわるのですが、回転速度を確認するライトが使い物にならなくなっております。
A Long Vacationの一曲目のAの音で回転を合わせるという荒技でしのいでおります。
2016/04/05(火) 09:27:44 | URL | イワタ #OuJ/wyN6[ 編集]
>イワタさん
私が持っていたプレーヤーはターンテーブルを載せたまま長期間放置してしまったので回転速度が安定しない状態に…
Aの音で調整とは豪快ですなぁ…私にはそんな耳が無いので到底無理です(汗

高いストロボを増設しなくても、パターンシートでチェックすればお手軽&格安に出来そうですね。
2016/04/07(木) 10:44:30 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/662-b4140609
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。