バイクにのる人
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GPZ900R水漏れ
GWキャンプの帰りに立ち寄った道の駅でGPZ900Rの下に溜まっていた緑色の物体が視界に入ったが、水温計の動きに異常が見られなかったので見なかったことにした。
いや、以前からクーラントリザーバタンクの水量はFullのままラジエター本体の水が減っていたので「どこかが漏れている」のは察知していたんだけどね…。
キャンプから戻ってエンジン回りをチェックするとシリンダの後ろ、キャブレタジョイントの下に緑色の水が溜まった跡が…うん、これは漏れていたね。
半年前からリザーバタンクは残っているのにラジエター本体の水が激減していることが確認されていた。
思い返せば3年か4年前にもラジエターにほとんと水が無い状態だったこともあったので症状はその頃から発生しており、徐々に進行していったのだろう。
今回もリザーバタンクはFullの水位のまま、ラジエター本体には200ml程の水が入った。

下から上へ水漏れの跡を辿っていくとジョイントの上にあるサーモスタットユニットの下部に緑色の物体が漏れ出しているのを発見。
Oリングが劣化して圧力がかかると漏れていたんだろうなぁ…と推測。
平湯を往復してラジエター本体側でコップ1杯分の水が減っていたことから常に漏れている訳ではなく、想像ではサーモスタットの動きに連動して漏れる・漏れない状況を繰り返していたのだろう。

取り急ぎ水漏れが確認された箇所のOリングを発注してGW期間中はGPZ900Rを封印して、足はRZ250だけにした。
Oリングの交換はキャブレタ外した方が楽そうだけど面倒だなぁ…インシュレータが硬化していないことを願うのみ…。
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