バイクにのる人
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RZ250タイヤ交換
梅雨の晴れ間(今年は空梅雨模様だが…)にRZ250のタイヤ交換を行った。
「あれ?この前ホイルバランスを行ったんじゃ…?」そんな声が聞こえてきそうだが、実はホイルバランスの時にタイヤの溝が残り少なくなっているのに気が付いた始末。(更にホイルバランスの時にブレーキパッドの交換も行っている)
賢い人であればタイヤの到着を待って同時に全部やるのだろうがバイク屋に頼む訳でもなく自分で行う作業、「やりたいときにやる」でいーんじゃないかな。
今回はフロントのみの交換。(リアは少し前に交換している。)
銘柄はいつものダンロップ TT100GP、本当はK300GPが好みだけど重量車向けのサイズしかないのは以前から変わらず。
購入は通販を利用、3.00-18という極細タイヤなので届いた時も少しだけ面積が広い何かが届いた程度の感覚だ。
これがGPZ900Rのタイヤだと保管場所に気を使うのだろうなぁ…色んな理由で自分ではやらないけど。

記録を辿るとフロントタイヤを交換したのは…2年前か…たしかホイルベアリング交換とフロントフォークのOHもしていたはず。
リアが一足先に交換になったけど、まぁこんなもんか。

で、理由は色々あるけどRZ250に関しては今回から自分で交換することにした。
タイヤチェンジャー使うレベルのリム幅でもないし、金が無かった高校生時代は50ccミッション車でも自分でタイヤレバー持って交換していたし、このRZ250のタイヤも自分で交換していたよな…と。(車のタイヤはチェンジャー使って数えきれないほど交換していたけど二輪向けの機械ではなかったのでピットの片隅でチマチマ手作業していた)

リムプロテクターとビードワックをamazonで取り寄せ、四半世紀ぶりのタイヤ外し。
1本目のタイヤレバー突っ込んでビード持ち上げて、2本目のタイヤレバーを…あれ?最適な場所ってドコだっけ?以前はすぐに「あぁ、ココだな」と目線が移動したのに考えるようになっていた…作業の勘が鈍っているんだなぁ…。
勘を取り戻すのに数分ほどアレコレしたけど難なく取り外し終え、リムの内側のタイヤカスなどを掃除して完了。

装着も数分で完了。
タイヤを軽く地面に落としながらビード出しをして空気注入、自転車兼用の普通の空気入れなので腕が疲れたw
新品タイヤの場合はビードがリムよりも内側に寄る癖がついてる場合があるので、エアコンプレッサーから大量の空気を送り込んで負圧で一気にビード出しをすることもあるが、RZ250のリムは極細なのでその苦労が無いのが幸い。
タイヤも3.00という極細なのでビードも柔らかく、ホイルへの装着も簡単なのがいい。
これがGPZ900Rのタイヤだと無理にビードを引っ張ってしまい変形、またはビード内部のワイヤー断線という最悪の事態も考えられる。
今では「400cc?」と言われるサイズのGPZ900Rのタイヤでそんな心配するのだから、最新SS系のロープロファイルなタイヤは…絶対に私じゃ無理。
素直にチェンジャーで一気に入れてしまうのが安全だ。(チェンジャーは円回転だが、手だと点の動きになるのでタイヤへの負担も一カ所に集中しやすい)
ホイル外したついでに前回交換したブレーキパッドの点検とキャリパスライドピンの点検も行うが問題なし。
装着したタイヤとホイルの慣らしともいえるビード出しの最終作業として家の周りを軽く走って交換作業完了。
エアで押し出しただけではビードが完全に出ているとは言い難いので、低い速度で車重をかけながらタイヤを回転させるのが良い…覚えているが、これも古い常識になっているのかもしれない。

梅雨明けまでにキャブレタの洗浄もしておきたいな。
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