バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
[夜走り]オートパーラー シオヤ
梅雨の中休み(今年は多いゾ)に恵まれると思われたと思える週末の金曜夜、RZ250のフロントタイヤの皮剥きも兼ねて夜走りに出た。
目指すは久しぶりのオートパーラー シオヤ。
都内の気温は25度、しかし郊外は20度まで程度まで下がる予想につき皮を着るか悩んだ末に長袖シャツにウィンドブレーカーという軽量装備で出発。
湿度が高くなった空気はノーマルキャブ・チャンバーにノーマルセッティングではトルクの谷を強めてしまうので下道をノンビリ進む。
言問橋から望むスカツリーは軽い霧状態の空気を纏い朧な姿、国道6号から先は我孫子経由で利根川沿いをひたすら東進するいつものルート。
金曜の夜にしては車が少なく流れも速い、思ったより早くシオヤに到着。

例年通り?机の配置が少し変更されていた。
建物裏の崖の下には田んぼがあるのか夏はカエルの合唱が響くのだが梅雨時は静かだ。
シオヤの前を通る車も少なく、道中も交通量が少なかったので金曜の深夜は夜走り的にはねらい目なのかもしれない。

いつも「そば」「うどん」になってしまうのでグーテンバーガーか?と思ったものの、今回も同じ「天ぷらうどん」。
ここの天ぷらは少し味気ないのが気になる…今年は旨いと思った水上の自動販売機の天ぷらうどんを食べに走ってみるか。
うどんを食べ終え、一服している間に訪れる人も無い落ち着いたシオヤライフを堪能してから場を離れた。

寄り道、つくば市の学園並木立ち寄ってみた。
大昔に住んでいた場所だが、私が住んだ建物の一角は柵で封鎖されて立ち入ることは出来ない。
隣の公園の東屋で早朝の空気と音を愉しむ。
東の空の薄明が濃くなった頃、突如として時雨ゼミの声が響きだした。
梅雨入り後の先月に訪れた時は早朝でもセミの声が響くことは無かった。
夏が近い。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridesbike.blog97.fc2.com/tb.php/672-ce6c16dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック