バイクにのる人
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雨のメンテナンス
台風が過ぎ去っても南海上には熱帯低気圧が数個控えている関係か相変わらず不安定な天候で生憎の雨、しかも大降り。
今日1日は雨が降ったり止んだりの天候のようなので出かける気にもならず、RZ250に軽いメンテナンスを行った。
最初に手を付けたのはサイドカバーのヒビ。
ずっと昔から気になっていてプラリペアも購入していたが、なんだかんだで今になってしまった。
ともかく脱脂、何度も脱脂、リペアと塗装の基本、脱脂。
最初はプラリペアの粉末を液と混ぜてペーストにしてから塗り込もうと思っていたが思ったよりも速く融合し、固くなり初めて塗り込みには適さなないので粉を振りかけてから液体を垂らすフリカケ式に変更。
外装系でよく見る裏面へ当てる繊維質のシートは今回は敢えて無し、これでダメならシートを当てる補修にするつもりだが、シート式は失敗すると後が面倒なのがなぁ…今回は左右のサイドカバーの小さなヒビなので、とりあえずなんとかなりそう。

次に手を付けたのはエキゾーストチャンバーのフランジ周り。
前回の整備の時に細い針金を使ってフランジの密着度を上げていたが、今回はもう少し太い針金が見つかったので交換。
フランジブラケットの内側にある金属が摩耗して純正ガスケットへの圧が足りなくなり、排気漏れを起こすのはノーマルチャンバーを装着した初期型RZでは持病のように言われていたが、この方法なら針金の太さも選べるし何よりも安く何度も交換できるのがメリット。

最後に右チャンバーのサイレンサーを取り出してグラスウールの交換。
左はサイレンサーのビビリ音対策でグラスウールが新しいサイレンサーと交換してあるが、これだけでも排気に影響するので左を新しくしたら右も同じにするのが理想。
ガラス繊維の塊なので軍手とマスクを装着してグラスウールをカットしてサイレンサーに巻いていく。
古いグラスウールはオイルと熱でカチカチに固まっており、かなり痩せていた。

左右のエキゾーストチャンバーを装着してエンジンを始動させると明らかに違う音が響いた。
フランジ周りの密着度が向上したのと左右サイレンサーのグラスウールも新しいのが影響しているのか、ボロンボロンとした純正チャンバー独特の音が低く詰まって聞こえる。
2気筒の2ストロークエンジンは排気の微妙なバランスが崩れるだけで以外に加速が鈍くなるので、これで多少でも低中速が扱いやすくなってくれれば御の字。
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