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FlashAir W-03
blogやSNSなどに画像をアップするのは手軽さ故にiPhone5Sの内蔵カメラが主体になっている。
が、iPhone5Sの焦点距離30mm相当の単レンズでは不満も出てくる。
デジタルズーム機能で拡大撮影はできるが限界が低く、もちろんフォーカスの手動調節もできない。(エリア指定のAFは可能だが暗所では役に立たない)
ということで持ち歩くことが多いコンパクトデジカメ Panasonic DMC-LX7の出番も多いが自宅に戻らないとネットにアップすることができないのが現状だった。
これにWi-Fi機能を追加してiPhoneへ画像を送ることができれば…ということでSDカードの中にWirelessLan機能を持つTOSHIBAのFlashAir W-03を入手した。
競合にEye-Fiもあったが、画像を1枚単位で転送するのであればFlashAirが便利という結論だ。
国内正規品の半額に近い価格の海外向けパッケージの輸入品を入手、保証は無いつもりでね。
容量は16GBで一応Class10、静止画しか撮影しない使い方なのでLX7の10Mセンサーであれば16GBもあれば十分だ。

FlashAirの内蔵Wi-Fiの電源はデジカメ本体の電力を使う。
Wi-Fiの電源はデジカメ側が画像プレビュー画面になった時に自動的にONになり、設定された時間(初期値は5分)で自動的にOFFになるようだが電源のON/OFFを知るインジケータの類いは存在しないので転送先のiPhoneなどで確認しなければならない。
これではちょっと面倒なので手動でON/OFFできるように設定した。(これらの設定はPC用の専用アプリで設定可能)
デジカメ側の電源管理はFlashAirのストレージに保存される専用の画像に対してデジカメ側からプロテクト設定をONにするとWi-Fiの電源がOFFになり、プロテクト設定をOFFにするとWi-Fiの電源がONになる操作だった。
これならば転送の必要がない時でも気軽にプレビュー画面で撮影画像を確認できるし、転送する時も対象の画像をゆっくり選別できる。
欠点はWi-Fiの電源をOFFにし忘れると電池の消耗が一気に進んでしまうことだが…まぁ液晶の電池アイコンで気がつくだろう。

デジカメからiPhoneへ画像を転送するのは専用のアプリを使う。(Webブラウザでも転送は可能)
iPhone側でWi-Fiの接続を切り替えてデジカメとのリンクを確率するとアプリの画面にはデジカメの画像がサムネイル表示される。
転送は複数でも単体でも可能、複数の場合は選択モードにして転送対象の画像にチェックを入れてFacebookへ直接アップするかiPhoneのストレージへ転送するか選んで転送する。
単体の場合はサムネイル画面から目的の画像をタップして開いた画面で転送ボタンをタップすると複数の時と同様にFacebookへアップするかiPhoneへ転送するか選択するメニューがポップアップされる。
iPhoneへ取り込んでしまえばトリミングやコントラスト調整・フィルター加工なども行うことができる。

FlashAirの唯一使いづらいと思うのがデジカメ側のフォーマット機能を使用してはならない点だ。
デジカメの機能でフォーマットしてしまうとストレージの中に記録されているWi-Fi関連の設定ファイルも消去されてしまい、Wi-Fi通信ができなくなってしまう。
大量の画像をSDカードから削除したい場合はPCに差し込んで初期化するか、手動でファイルを削除するしかないようだ。
この点だけは残念だが、Eye-Fiではクリアされているようなので今後に期待か。

頻繁にデジカメの画像を使う訳ではないが、これでフォーカスが手動しか使えない暗所やLX7の24mm広角や90mmまでの中望遠域を活かした撮影画像を即座にネットへアップが可能となった。
FlashAirは他のデジカメにも使えるので、手持ちの一眼レフであるD700にもCFアダプタ経由で使えるみたいだが多分やらない。
素人の私はiPhone単体で軽快に撮影したほうが良い画像になっていることが多いしね…。
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