バイクにのる人
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PROTREK PRT-50のベルト交換
PRW-1500を入手してからお蔵入りしていたPRT-50。
久しぶりに取り出してみたら電池が切れていたので交換…していたら何故かアナログな針に何かが反応してしまい、常用の腕時計として再び使い始めることになったがベルトだけは交換することになった。
このPRT-50はベルトが1本通しのゴムベルト。
中古で入手してから既に5年以上経過しているが製品としては15年近い年月を経過しているからか伸びている…。
使えない事も無いが、徐々に伸びが進んでいる気がするし、頻繁に洗わないと汗などで汚れが目立つようになってしまう。
ここはスタンダードな樹脂ベルトが無難だろうということでカシオ純正品のPROTREK用ベルトを入手した。

腕時計のベルト交換は過去に何度が行っているので治具も揃っている。
交換に要する時間は5分ほどだが、ほとんどはクリーニングの時間だったりする。
PRT-50のボディは茶色なので黒ベルトから少しだけ浮いた感じもするが気にしない。

そもそもPROTREKを使うようになったのは方位・温度・気圧のトリプルセンサーモデルからだったが、PRT-40の前の製品だったはず。
ブランドもPROTREKではなくて単なるトリプルセンサーだったような…90年代半ばのこと。
道に迷った時に信号待ちなどで手軽に方位が確認できて夕立前などは気圧である程度まで予想が可能だったので重宝していたが、今となっては方位はスマホでも見ることができるし、RZ250にもGPZ900Rにもポータブルナビが装備されているので方角も案内も困ることが無い。
雨に関しても雨雲レーダーを確認すればいいので何が何でもトリプルセンサーである必要は無くなっていた。

このPRT-50は貴重なデジアナモデル、しかも半透過液晶でアナログ針の上にデジタル表示がされる本当のデジアナ。
普段の生活では時刻と気圧がわかれば十分なんだと再認識した。
(キャンプなどではトリプルセンサーが必須だけどね)
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