バイクにのる人
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三連休初日に松本まで
海の日を含む三連休の初日、松本に用事が出来たので早朝の朝4時にRZ250で都内から脱出すべく出発した。
都心の気温は27度の熱帯夜、日中も30度を超える夏日が予想されていたが郊外の気温をチェックすると25度から20度…日が昇るまではメッシュジャケットでは寒すぎる。
日中は暑いだろうが革ジャン装備で出かけた。
経費削減の意味もあって首都高C1から利用せず、調布インター目指して新宿南口から甲州街道を走る。
途中でETCのインジケータが点灯していないことに気がつく、カードは出発前に入れているので緑のランプが点灯しているはずなのだが…。
調布インター手前で休憩も兼ねてコンビニの駐車場に入り状況をチェックするがカードを抜いてイグニッションキーをONにして緑のランプが点灯しない、どうやらETCに電源が入っていないようだ。
電源ラインの問題なのか、それともETC本体に問題があるのか、導通テスターすらない状況ではチェックできないので高速料金はETCカードまたはクレジットカードで決済することにして出発。

調布ランプはETCカードで支払いを済ませ、中央道八王子料金所では一般ゲートで通行券を受け取る。
通行券を受け取るのは何年ぶりだろうか?なぜか新鮮な気持ちになった。
相模湖から先の中央道では革ジャンで丁度良い気温、メッシュジャケットでは確実に寒さで震えていただろう。
メッシュジャケットで早朝の山間部を走り抜ける為にコンパクトウィンドブレーカーも持っているが、風でバタつくのであまり活用したくないのが本音なので今回は正解だった。
塩尻で一般道に降りてサラダ街道経由で安房峠へ、そういえはRZ250で安房峠に上るのはこれが初めてかもしれない。
中の湯から続く連続カーブもRZ250だと軽い車体故に非常に楽に上れてしまった。
久しぶりの安房峠は穂高も乗鞍岳も姿を見せる非常に良い光景だった。

安房の山を下りて平湯温泉のバスターミナルへ到着。
ここで一風呂浴びてから栃尾のACOOPまで足を伸ばして飛騨牛を買うのが朝のミッション。(こんな時期なので保冷剤と保冷バッグ持参)
朝の9時台の平湯温泉は行き交う車の姿も少なく、夏休み突入前もあって三連休にしては静かな雰囲気だった。

ひらゆの森も立ち寄り客には開放していないのでバスターミナルの建物4Fにある温泉へ足を運ぶ。
ひらゆの森が改装を重ねてから目立たなくなっているアルプス街道の温泉だが、個人的にはお気に入りのお湯だ。
ひらゆの森は基本的に硫黄臭がする濁った白色系のお湯だ。
10年以上前はチリチリになった湯の花が透明なお湯に乱舞していたが、ここ数年は泉質が変わったのか湯の花が目立たなくなって白骨のような白濁したお湯になってきている。
対してバスターミナルのお湯は赤茶色の鉄臭い臭いに硫黄臭が混じったお湯、愛宝館の湯や平湯民族館の足湯ほど赤褐色していないがシャキッとする良いお湯だ。
ひらゆの森も散々通ってるから好きなんだが、一般客が多すぎて食傷気味ってのもある。
この日は私が入浴した時間帯は他の利用者が誰も居らず貸し切り状態、遠くにそびえる槍を眺めながらリラックスできた。

アルプス街道 平湯を後にして穂高方面へ20分ほど走ったACCOP奥ひだ店で飛騨牛を買い(交通費を考慮すると都内で飛騨牛を買ったほうが安いのだが、都内では手に入らない赤身中心の飛騨牛が買える、しかも安い。)、安房トンネルで峠をパスして松本市のペレファ・カフェへ。
この日はロゲイニングのイベントがあり、ペレファ・カフェもチェックポイントとなっていたので普段よりも更にお祭り的な雰囲気につつまれていた。
ここで初期RZのシートを頂き、食事をしてロゲイニングの参加者が次々に訪れるカフェを後にした。(Mさん、わざわざ持ってきて頂きありがとうございました)

ペレファ・カフェを出発した時点で中央道の小仏トンネル付近は渋滞が始まっていたので恒例の安曇野IC→更埴JCT→上信越道→関越のパターンで帰路につく。
RZ250だと足が短いので安曇野ICに乗る直前で給油し、横川SAで給油のパターンを踏襲。
前回は関越道の高坂SAでも給油して練馬まで抜けていたが、今回は高坂SAをパスして練馬出口まで一気に走り抜けた。
自宅に到着する前に給油したがオドメーターは130km、次回からはこのパターンだな。
さて、ETCをなんとかしなければ。
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