バイクにのる人
ライコランド東雲店でGPZ900Rのタイヤ交換
時間に余裕ができたので三連休を終えた平日にライコランドTOKYOBAY東雲店へ出かけた。
天気予報では週の終わりから暫く雨模様が続く秋雨に入るとのこともあって、晴れているうちにという考えも合った。
10月にしては最高気温が29度になる夏日同様の中、開店直後のライコランドのピット作業は1時間半待ちの状態でもあった…。(前日から作業予約が入っていた模様)
今回の目的はタイヤ交換。
今までライコランドではRZ250にETCセットアップを依頼した作業しか依頼したことがなく、もっぱら用品を買うだけの利用だった。
GPZ900Rのタイヤ交換を量販店で行うのは0数年以上前に上野のSP忠男でタイヤ交換を依頼したっきりで、それからは信頼できる元町や座間のバイク屋で交換してもらっていた。
上野のSP忠男ではバランスウェイトを外さずにチェンジャーにかけたらしくフロントホイルに引きずった傷を付けられてクレーム入れてもシカトされたことと、練馬のナップスではチェーン交換時にリアホイルのアクスルシャフトの締めつけがあり得ないトルクで締めつけられていたので怖くなって以後は量販店をタイヤ交換に利用していない。
今回は座間のバイク屋以外に利用できる店を保険として見つけておこうという半ばお試しでもあった。

肝心のGPZ900Rのタイヤはこんな状態。
スリップマークは出ていないもののサイド部分がすり減って台形になってしまっている。
この状態になると車体を傾けるとすり減った部分まで一気に傾いてハンドルが勝手に切り込んでしまい逆ステアを当て気味に曲がるような感じになる。
これが交差点の右左折でも程々の速度で緩いカーブを曲がる時でも同じように発生するので一言で表せば面倒、安全面からもよろしくない。
しかしリッタークラスのバイクのタイヤはRZ250のように気軽に交換できる金額ではないので今になってしまった。(しかもRZ250は自分で作業できるので作業工賃分が浮いてGPZ900Rの予算の1/3ので済むのが現状…)

今回も交換するタイヤはダンロップのRoadSmart、製品はRoadSmart3に変わっていたがパターンなどは同じ。
この車格の前後タイヤ交換に要する時間は2時間程度が基本とのこと。(トラブルが無ければの場合)
ライコランド東雲はピット作業を見ながら待つことができる休息スペースが店内の一角に設けられているので進捗状況も確認できる。
特に寒い冬は暖かい店内で待つことが出来るので重宝するのだろう。
今までなんとなくピットの作業を見ることがあったが、手つきと作業の仕方が丁寧でもあったのでタイヤ交換を依頼する気持ちになった。
今回、作業を見ていて気がついたのが工具が整然と並べられている棚とトレイ、使用した工具は作業後にきちんと元の位置に戻していた。
外したパーツもウェスを敷いて置くなど丁寧、フロントホイルのシャフトを締める時もトルクレンチを使って締めていた。
あまり思い出したくないが二度と車両預けない宣言したナップス練馬店のピットと大きな違いがある。(そっちは工具の置き方はひどかったし、GPZ900Rのチェーン交換時にあり得ない場所に手を触れた疑惑もあるので作業者の教育に問題があると個人的に思っている、たまたまそのような作業者に当たってしまっただけかもしれないが車両を預ける気にはならない)

作業を終えて車両を引き取った直後の画像がこれ。
このGPZ900Rはフロントホイルにあるスピードメータのギアボックスのストッパーが削れてしまっていて手で押さえながらアクスルシャフトを締めなければならない。(ピットの人、面倒でゴメンナサイ)
車両引き渡しの際にこの点の指摘を作業をされたピットの人から告げられたが、実はこの指摘があるかどうかがライコランドのピットを次も使うかどうかの見極めにしていたので非常に満足。
更に2万キロ以上使っているドライブチェーンについても調節はしたが交換時期が近いとの指摘もあったので更に◎。
もっとヨイショすれば最後にピット前のスペースでギアを入れて発進させてブレーキをかけてホイルの装着やブレーキキャリパの取り付けに問題がないか確認までしていた。
場所がないと出来ない作業なので全ての店舗で実施できないだろうが、東雲店では(この日は)行っているのを待合室から見ることが出来た。
どんな店でもホイルを外す作業を依頼した場合は引き取り後に自分で確認しているが、ショップ側でも行ってくれるのは非常に安心する。
文京区のSCSも丁寧で質の良い作業だったが持ち込み車両になるので予算がちょっと…ということで利用していないが、ライコランドであれば予算も抑えられるので今後も利用できそうだ。
ちなみに15%キャンペーン期間でも合ったので交換作業工賃が浮いた形となっていた。

自宅へ戻るまでの走行でも交差点の右左折で車体を傾けた分だけハンドルが切れ込んでくれる当たり前の挙動に何故か懐かしさを感じると共に感動(大袈裟か)。
さて、これで来月のユーザ車検の準備に入ることができる。
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