バイクにのる人
Amazon Kindle Fire7 & HD10
普段はネット接続はiPhoneSEの狭ーい画面を使い、blogの画像編集にはMacBookProを使う生活がここ数年のパターンだったが、KindleFireHD10(2017)が私の手元へ流れてきた。
カッコイイ、マジで。そして速い。ディスプレイに触れると動き出す、マジで。ちょっと感動。
しかし500gはベッドに寝ながら持ち続けると重たい…というところでセールでFire7(2017)が安くなっていたのでポチリ。
ケースはHD10も7もAmazon純正のケース、7は遊びでAmazonダンボール柄。
HD10の純正ケースは安くはないが蓋が斜めに折れるようになってスタンドの足になるので、縦と横のどちらでも自立するのが便利。
試しに机の上で立てかけたままBluetoothキーボードを連携させて適当に文字を入力してみたが以外に使える。
これはMacBookProの出番が更に減る気がしてきた。

とは言ってもKindle FireシリーズはAndroidOSベースのAmazonサービス専用のFireOSを搭載している専用タブレット。
基本的にAmazonの書籍・動画・音楽・ショッピング専用タブレットとしてしか使えず、GooglePlayは搭載されていない。
が…ゴニョゴニョしたら何故かGooglePlayのアイコンが表示され、GoogleMapも専用アプリで使えるように。

HD10のパワーと画面の広さはベッドの上でゴロゴロしながらアレコレ調べたりするのに十分。(重さ以外)
Fire7は流石にコアのスペックと搭載メモリが少なすぎて基本的にAmazonPrimeの無料ビデオ専用機みたいな感じだが、RAM1GBにもかかわらず以外にサクサク動くので簡単な調べものであればFire7でも十分だ。
書籍よりは懐かしアニメや洋画を見るのに使っているが、これで4千円はコストパフォーマンスが良すぎる。(HD10も1月のセールで買ったみたいなので安かったようだ)

当面は家の中ではFireHD10とFire7を使い、出先ではiPhoneSEという構成になりそうだ。(iPadmini4が高すぎて&スペックの更新が無さすぎて買う気にならないだけなんだけど)
NewtonMP/CLIE T500/Sigmarion3とモバイルガジェットを使ってきたが、久々に使い込めるものになりそうだ、
そして…MacBookProを動かすのはデジカメ画像の現像だけになりそう…。

手持ちのモバイル機器を重ねてみた。
iPhoneSEは小さくて当たり前だが、7インチのFire7は個人的には理想のタブレットのサイズ。
5インチ液晶のZenfone2 Laserもあるが、これが一番使い道が無くて浮いた存在になっている。(遊びで買っただけ)

ちなみに、HD10の純正ケースは蓋のマグネット(SleepON/OFFのスイッチ用)が意外に強力。
開いて裏蓋へ密着させたまま冷蔵庫の扉が金属なら500gの本体重量をものとせずマグネットだけで密着して落ちてこない。
クックパッド専用端末として冷蔵庫の扉にくっつけたままにすることも可能。
インターネット冷蔵庫(死語)が実現できてしまう(笑
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