バイクにのる人
Kindle Fire7とBluetoothキーボード付きケース(と、その改良)
スマホの大画面化に伴って市場から消えつつある7インチタブレット用のキーボード付きケースをFire7の為に買ってみた。
自宅で文章をがっつり入力する時はMacBookPro13"を使い、出先ならiPhoneを使うのが手軽で簡単だろう。
では、どういう時にFire7+キーボード付きケースを使うかって?これから考える(笑
こういったガジェットは手に入るうちに買っておかないと…という単なる物欲の言い訳だ。
キーボードはBluetooth3.0対応、トラックパッド付きだ。
Amazonのレビューを見る限りではBT接続がプチプチ切れるとかバッテリー充電不良が多発するなど重大な品質不良はなさそう。
コンパクト化する為にキー配列は一般的なキーボードと比べると変態的ともいえる変則キー配列だが、そんなのはsigmarionやNewtonKeyboardなど歴代のPDA機器を経験してきたので慣れてしまえばどうということは無い。

sれよりもキーボードの腰の弱さが気になる。
キーそのものは古くからあるパンタグラフ式なので悪くないのだが、中心のGやHあたりのキーを入力するとキーボード全体が沈み込んでしまいキーを押しきれないことがあり、更に端のBACKSPACEキーなどもしっかり押さないと反応がなかったりする典型的な腰砕けボディだ。
ちょいと裏蓋を開けてみるとキーの裏側は樹脂、裏蓋は厚み0.2mmの金属の板、樹脂と金属の板の間は僅かに隙間ができるし強度を保つような梁などは一切ない、これでは中央部分のキーを押下すれば全体的に撓んでしまうのは道理ともいえる。(流石は中華設計、製造品質ではなく設計の問題)
それにしてもバッテリー…小さすぎる…。

最終的に厚み0.3mmのアルミ板を中に仕込んだ。
フレキシブルケーブルを避けるようにカットし、キーボードの樹脂部分とアルミ板を両面テープで張り付け、更にキーボードの裏板とも両面テープで密着させるようにした。
厚み0.5mmのアルミ板も用意したが、流石にそれだと裏板を装着した時にアルミ板部分が盛り上がるので中のクリアランスは0.2mmから0.3mmというところだ。
両面テープを貼らずに中に入れるだけでも強度は増すのだが、中央部分のキーを押下した時のフニャフニャした感触は残っていたので両面テープにより強度を増すようにしてあげた。
この手のガジェットは使っても5年、大抵は3年もすれば別の機器に乗り換えていたりすることが多いので両面テープで十分だろう。
借りに粘着力が落ちてきたら貼りかえれば良いだけだ。

補強を施したキーボードをケースに装着してFire7のエディタで適当に文章を打ってみたが、自分が使う分には十分な強度があった。
0.3mmのアルミ板(ドイトで100x200mmが210円)、両面テープ(100円ショップ)、フレキ固定用ののマスキングテープ(100円ショップ)で済んだ。
このキーボード付きケースを最大に活用するとしたらキャンプ中にblogなどのアップをするのが最も仕事させるケースだろう。
某コーヒーチェーン店でドヤ顔できるような代物ではないし、そもそも外でキーボードをカチャカチャ打つことは仕事以外に無い。(その場合は職場のノートPCを使う)

とは言いつつもキャンプ中にblogアップなんて年に1回か2回するかしないかだ。
普段はamazon純正の段ボール風ケースにFire7を入れて小説を読むのがほとんどなので文章を入力するのはソフトキーボードで済ませている。
キーボードケースは補強の部材含めて3千円程度、オモチャとして遊べればそれで十分だ。
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