バイクにのる人
お試しでドライブレコーダー(中華製)を装着
世の中ではドライブレコーダーが4輪の間では装着率も高くなりつつあるが、バイクの世界ではまだまだというところ。
いや、製品そのものは存在するのだが、値段・性能・使い勝手に関して定番とも言える製品が今だ現れず…といった感じか。
3万円以上出せば満足な製品があるのだが…前後カメラ装備でブレ補正ありでHDR撮影できて…etc.などと要望を入れてくると「これだ!」という製品が見当たらないと思える。
しかも、私にように2台持ちの場合は2つ購入するしかないので値段は単純に2倍…予算足りません。
ということで信頼と実績で博打が打てる中華製を試しに購入。
モノはamazonで1万円しない価格帯で前後カメラにACC連動のループ記録という最低限のスペック。
まぁドラレコ初心者ということもあるので、まずはエントリーモデルをつけて不満が出てきたところで新しい製品が出ていることを期待するしかない。
装着車両はGPZ900R、最近はRZ250で出かけることが多いが装着し易いこともあってRZ250はやめた。
RZ250だとカメラも目立つし、何よりもレコーダー本体を収納するスペースをこれから確保しなければならないのが面倒というのもある。。

まずはメインともいえるフロントカメラの設置場所をアレコレ考え、最終的にフロントカウルの下側(ヘッドライトの真下)になった。
雨天走行時のことなどを考えればカウルのスクリーン内側が望ましいのだが、スクリーンの傷で光が乱反射してしまうことや取り付けには程々の長さのステーが必要となることからエンジンや走行時の振動を拾ってしまうので諦めた。(メーターボックスも走行中にかなりブレる)
固定は黒い樹脂パーツに穴を通してネジ固定。

リアカメラはフェンダーから横に伸びるアンテナ用ステーに装着した。
ステンレスのステーに穴を通すことができないので、こちらは両面テープに落下防止の保険としてタイラップを通した。
装着後にエンジンを始動させるとステーの先端は2000rpmあたりで振動が目立つことからパワーバンドに入ったエンジンの振動も同じようにステーを震わせるものと思われるが、停車時に後ろから追突される場合の記録がメインなので振動はあまり気にしないことにした。

肝心のレコーダー本体(液晶パネル)は防水性が無いことと駐輪時のイタズラ防止も兼ねてシート下のスペースに格納。
置くだけでは衝撃感知もできない可能性が高いのでベルクロで仮固定してある。
100円ショップなどで適当な樹脂ケースを買ってきてケースを強力な両面テープで固定してしまえば大雨の中の走行でも水分を排除できるのだが、この本体は通電しているだけでも背面に熱を感じるので密閉ケースに入れたままだと熱暴走も考えられるのでしばらくこのまま使ってみることにした。(走行中の振動による記録の不良とか他にも色々と出てくる可能性がある。)

カメラは一応1200万画素を謳っているが、120度の画角が思ったよりも狭く感じるので更に広角寄りにしてもいいと感じたのが最初の感想。
とりあえず配線してイグニッションキー連動で自動的に撮影が開始され、キーをOFFにすると内蔵バッテリーで一定時間動き続けた後に電源が切れることを確認して作業終了。
メーカーに連絡すると送ってくれるという日本語マニュアルは未入手なので、入手するまでこのまま様子見しながら欠点やら不満な点を洗い出す予定。
このレコーダーがツーリング時の自動風景記録装置だけで終わってくれることを願うのみ。
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