blog バイクにのる人
ICF-B88周波数拡張用のパネルシール作成
ICF-B88の90MHzまでしか受信しないFMラジオ周波数を93MHzまで拡張したはいいが、仮として貼ってあった手書きの数字は流石に見た目にも情けない。
やっつけ仕事的にではあるが数字の入ったシールを作成してみた。
これが仮として貼ったマスキングテープに手書きのマジックという如何にも「その場で急遽書いた」感に溢れるもの。
これはこれで雰囲気がある(あるのか?)のだが、やはり耐久性も考えるとマスキンテープでは限界があり、剥がれてしまうと面倒であることに替わりはない。

ということでシール用ラベルを買ってきた。
ICF-B88のパネルの文字と同じフォントがなかったのでデジカメで撮影した数字を元にコラージュして作成、モノクロだからできる低級技法。
貼る際の失敗を考慮して数枚作成したはいいが、使ったのは結局1枚だけだった。

完成した姿はコレ。
本来なら透明なプラ板の下に収まるはずが上に貼ってあるのと、本当は微妙に灰色がかっているが面倒なので黒で印刷したのでFMラジオの周波数だけ浮いた感じになっている。
あと数字と実際の周波数は微妙なズレがあり、78MHzを固定したまま92MHzまでの間隔を1mm縮めると現在の調整に合ったものとなるがアナログチューニングなので数字はあくまで「目安」、このままでいくつもり。(76MHzの表記もスッキリさせたい為に敢えてカット)

仕上げ?に製品に付属していた保護用の透明シールをFM/AM合わせたメモリ判全体をカバーするサイズにカットして貼った。
これでオモチャとして入手したICF-B88に手を入れるのは終了。
遊びで使っていると93MHzまでの上限周波数だと80MHzから82MHz付近の過密区間のチューニングが非常に楽なのを痛感する。
108MHzまでスケールされている現在のラジオではスケールの中心が90MHz…どう見ても1/4はアナログラジオでは不要。(100MHz〜108MHzはデジタル放送で使用…してるハズ…、いや、してるんだけど息してるのかな?)
コストダウンで海外版と同じ仕様にしたのだろうけど、95MHzが上限の日本版を検討してくれないもんだろうか。
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