blog バイクにのる人
[RZ250]シフトシャフトシール交換
9月中旬の気候になった日曜日、本来ならツーリング日和とも言えるのだが先週まで続いた夏日に身体へ疲労が蓄積されていたのか土曜日からダラダラ過ごす事を続け、日曜日も出かける気が起きずにいた。
ふと、RZ250のオイル漏れが気になりガレージに隠ることにした。
オイル漏れは主に左側。
ここはプッシュロッドにシフトシャフト、それにアクスルドライブとオイルシールが多い箇所でもあり、シフトシャフトは定番のオイル漏れ箇所ともなっている。
プッシュロッドとニュートラルスイッチのシールは去年の6月に交換しているので可能性があるのはアクスルドライブとシフトシャフトの2ヶ所だろう。

カバーを外してパーツクリーナーをたっぷり吹きつけてから放置する事10分ほど、各種シールを確認するとシフトシャフトのシールに既に数滴分のオイルが滲んで垂れる寸前だった。
エンジンを始動させていない、ミッションオイルも冷えた状態でこれだ。
オイルが温まって柔らかくなっていれば更に漏れやすい状況とも言える。
幸いにもシフトシャフトシールは複数所持しているので早速交換と相成った。

今までは打ち込みの確実性を考えてエンジン右側のケースを外し、シフトシャフトを引き抜いてからシール交換をしていたが、それだと冷却水も抜いて作業しなければならないので少々面倒だ。
今回は巷で行われているシフトシャフトはそのままに細いマイナスドライバーを使ってシールを外した。(これでもミッションオイルは抜いておく必要がある)
シフトシャフトのシールが接触する箇所を確認すると案の定、痩せてきている。
まだ交換するレベルではないが、予備のシャフトと交換するか再メッキで痩せた箇所を補修することも可能なので今後の作業に考えておく必要がありそうだ。

新品のシールを打ち込み、ミッションオイルを入れてから10分ほど放置してシールを確認するとオイル漏れは収まったようだ。
あとは実際に走行して暖まったオイルと内部で掻き回されたオイルがアクスルドライブも含めて各シールから漏れていないか確認するだけだ。
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