blog バイクにのる人
GPZ900R車検
GPZ900Rに令和になって初めての車検が到来。
今までナンバープレートに貼られていたシールは「31/11」、平成の名残りの1枚だ。
最も長い平成表記は平成33年5月のシールが貼られたナンバープレートになるかもしれないが、自分のは平成31年でおしまい。
車検の作業を頼むバイク屋も無いので自分で行うユーザー車検にてお馴染みの練馬自検へ。
今回はこの検査ライン前の光景を見る前に(初めて)光軸チェックをテスター屋で行った。
いつもはガレージの壁にハイビーム投影した光を目視で調整していたが検査ラインで光軸チェックの機械がピコピコ音をたてて動いてる最中はドキドキして落ち着かないのが嫌だった。
お世話になったのは気さくな店主がいらっしゃる中島モータースさん、気さくな店主にテスター前まで誘導して頂き、画面に映る光軸は合格ラインギリギリのやや下向きだったので微調整して終わり。
中島モータースさんで検査用紙の記入と自賠責保険の加入までお世話になり、検査場へ向かう時に「2年後もお願いします」と言うと「俺、生きてるかわからないよ~」と笑いながら話す店主、2年後もお元気な姿でいてくださいね。

肝心の検査は勿論一発合格。
検査ラインの担当官の方も気さくな人だったし、何よりも他に検査をする二輪が居ない貸し切り状態だったので気楽だった。
担当官の人も「これ、オリジナルの塗装ですよね?」などと雑談するほどの余裕があり、ラインに並んでから出るまで10分かからないというスピード検査だった。
検査ラインを終えて窓口で新しい車検証とシールを受け取ると入り口近くのベンチで自販機のカップアイス珈琲を飲みながら一息入れる。
この最後の一息が車検の度に行う最後の儀式になってしまっているが、今回のアイスコーヒーは粉末のカップ自販機だが非常に美味しかった。
2年前までは灰皿も設置されていたベンチだが、今年は灰皿が撤去されていた。(喫煙所の看板も無いので構内全体が禁煙になったのかもしれない)

自宅に戻ってからナンバープレートの車検シールを貼り換える。
新車登録時だけ購入したバイク屋の社長が貼ってくれたが、2年後の初回車検時からユーザー車検なのでずっと自分で貼り換え続けている。(新車登録後の初回車検が3年後になったのは2007年4月1日以降の登録バイク、このGPZ900Rは1999年登録なので2年だった…)
次にシールを貼り換える時はどんな環境になっているのか自分でもわからないが、無事に貼り換えられることを願おう。

ナンバープレートのシールを貼り換え、新しい車検証と保険証をシート裏に収納して一服しながらGPZ900Rを眺めている時に11月25日で満20年だということに気づいた。
そうか20年か…そりゃ純正パーツも欠品が多くなるよな。
このGPZ900Rを購入したバイク屋も今は無く、一度はエンジンを降ろしてOHする予定だった座間も店主国替えの為に15万キロ走った現在も未だシリンダを外していない。(リングやバルブ周りがそろそろマズいかも)
10回目の車検を無事終えて感慨深いものを感じたが、新車に乗りたいバイクも無いからGPZ900RとRZ250の組み合わせで乗り続けるのだろう。
コメント
この記事へのコメント
A2は10年落ち、A12は20年落ちで入手したのでw、新車から20年オーナーとは恐れ入ります。
前車で7月に初めてユーザー車検を通し(たのに乗り替えwww)ましたが、検査官が事務的ながらも優しかったのはちょっと意外でした。光軸は狭いガレージ内で自分で合わせて行きましたが、想定通り不合格。でも、テスター屋で調整したら、外れていたのは左右だったので、プチ満足でした(笑)。
2019/11/23(土) 09:43:29 | URL | 森田勝里 #VHXa4SJU[ 編集]
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