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Ninjaプチ整備
07072801.jpgまだ梅雨明け宣言が出ていない関東地方だが、既に金曜・土曜と猛烈な暑さだった。
その最中に出かけずNinjaのプチ整備を汗まみれになって敢行。
というのも、先週のM.C.ケンタウロス主催サマーパーティーにはRZ250で参加したが、本来はGPZ900Rで参加する予定だった。
が、当日の出発時にNinjaのキーをONにしたところ…インジケータが何も点灯しない…当然だがセルも回らない……。
思い起こせば最後にNinjaを動かしたのは5月の連休、バッテリーが放電しきっていた。
他にも点検しておく必要があると判断して絶好のバイク日和にもかかわらず放電しきったバッテリーを取り出して充電開始。
充電器が働いている間にNinja本体の油脂類やタイヤ関係のチェックを始める。
GWキャンプツーリング後に洗車と簡単な点検は済ませていたので油脂類は問題無く、タイヤの空気圧だけを調整して終了。
しかし、バッテリーの充電が夕方になっても終わらずNinjaのエンジン音は未だ聞けず。

余った時間で小雨の中を走ったRZ250を洗車し、油脂類の点検をして本日のプチ整備終了。
Ninjaのバッテリーは夜の10時になっても終了していないが充電作業を打ち切って車体へ装着。
イグニッションキーをONにするといつものインジケータが点灯し、セルモーターを回すといつもの勢いでクランキングして無事にエンジン始動。
2ヶ月半ぶりにNinjaの排気音を聞いた。

バッテリーが放電しきった原因はデイトナ製の振動アラーム2個分の消費電力かもしれない…
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カワサキ・GPZ900RGPZ900R(じーぴーぜっときゅうひゃくあーる)は、1984年に市販された川崎重工業|カワサキ(川崎重工業)のオートバイ、新世代スポーツツアラーである。北米仕様にはNinja(ニンジャ)のペットネームが付けられた。.wikilis{font-size:10px;color:
2007/08/10(金) 14:11:42 | バイクfan