バイクにのる人
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3年ぶりにタペット調整
0604081.jpg3年前(約40000km走行時)に行ったきりのタペット調整を行った。
先週からエンジンをかけていないNinjaのタンク・アンダーカウル・センターカウルを外し、フロントカウルステーも動かして3年ぶりにヘッドカバーを開けてシックネスゲージでクリアランスをチェックするが、1番と4番の吸気側のみ要調整と思われる数値の他は問題なしというよりも数値が変わっていない。
整備記録を参照する限りでは、3年前の5月上旬に行った時の調整値と同じだ。流石にカムの虫食いが進行してるが、すぐに交換しなければならないほど惨い状態ではない。最大で8カ所の調整かと思っていたが、1番と4番の吸気側のみという超簡単な2カ所を0.15mmに調整してタペット調整は終了。
しかし、シリンダヘッドカバーガスケットの発注を忘れていたので再利用しようとヘッドに手をかけたときに新事実?が発覚。以前、お世話になっていた美浦(茨城県)のバイク屋でシリンダヘッドを開けたときに液体ガスケットを使用してヘッドカバーを組んでいたのだが、その後のタペット調整時に液体ガスケットのカスをきちんと取り除いてヘッドカバーを組んでいなかった。
その為、場所によっては剥がれかかった液体ガスケットがヘッドカバーガスケットとエンジンの間に挟まってシール効果をスポイルするような形に。
2年ほど前に発生した2番プラグホールのオイル溜まりなどのトラブルはプラグホールガスケットが劣化したからと思っていたが、該当するガスケットには液体ガスケットのカスが不均等にキッチリと挟まっていた…orz
削った割り箸で木製スクレーパーを作成し、爪楊枝と合わせながら丁重に古い液体パッキンを取り除いて組み付け、作業完了。

次にシリンダヘッドを開けるときは10万キロ達成時だろうか?
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