バイクにのる人
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冬支度その4
懲りずに冬支度。
既にKIR-SL1を持っているが、持続時間そのままに平均温度などが1度上昇したKIR-SL2も気になっていたので流通在庫をゲット。
KIR-SL2になって大きな違いは弱モードと強モード時の温度が1度ほど上がっているのと、変換アダプタ経由だがUSBによる充電が可能となったことだろう。
もっとも、USBによる充電は取説の表記で充電時間の目安が12時間…私の使い方だと補充電にしか使えませんな…
冬支度その2
冬支度その2はエネループカイロ。
4〜5時間充電して使用時間は最短で約1時間、最長で5時間という非常に癖のある、人によっては使い物にならないと判断される道具。
これが電車通勤で使う場合には以外と便利な品なので一昨年から愛用している。
朝の気温も10度を切るようになったので通勤時のポケットに忍ばせるようになった。
冬支度その1
都内でも木枯らしが吹いた翌日は気温が落ち込み、冬の足音が聞こえてきたので冬支度その1。
購入してから5年以上経過しているハクキンカイロ PEACOCK(3R)の火口を新調し、おっさんベンジンを追加購入した。
ミニマグライトを140ルーメンに
バイクの夜走りやキャンプでは今もミニマグライトを使ってる。
一時は160ルーメンを誇るGENTOS Dominator DC-105Fをメインライトにするつもりでいたが、重さと大きさ(ほんの僅かの差だが)が要因でいまだにミニマグライト、しかもフィラメント球のままでメインライトにしている。
ただし、フィラメント球はマグライト純正ではなく少しだけ明るいゼノン球に交換し、テールエンドにはフラッシュライトチューナーミニという5φのLED(電球色に改造)が内蔵されたユニットを装着している。
nuvi205のDCプラグ化
Garmin nuvi205をツーリング中のナビとして使用し初めて2年ほどになるが、今年のツーリングで気になったのが電源線の安定化だ。
nuvi205は背面にあるUSBコネクタから電源を供給するが、私のnuvi205はUSBコネクタを痛めてしまい高速走行中に接触が悪くて電源が途切れるのか、内蔵バッテリーで稼働させるかの問いを運転中に聞くようになってしまった。
Garmin nuvi205をV12マップへアップデート
nuvi205 V12nuvi205を使い始めて1年ちょっと。
RZ250にはRAMマウントのホルダを使用していたが、GPZ900Rにはnuvi付属のマウントとホルダをカウルスクリーン内側に装着することで対応してきたが、流石に振動で首をもたげるのに愛想が尽きてRAMマウント化することにした。
金曜の夜に代々木のGPSストアへお邪魔し、見本を手にアレコレして選んだのはステムベース、2インチ プラアーム、205用ホルダ、1インチボール、City Navigator Japan V12の5点。
PROTREK PRW-2000購入
今まで使っていたPROTREKは「全部入り」とか「デカブツ」とか言われていたPRW-1000J。
正直「重い・デカブツ・冷蔵庫」と言わんばかりのボディだが、大きくて見やすい気圧グラフなどメリットもあった。
だがしかし、ここ1年ばかり方位機能に難があり、次のモデルをと考えていた。
災害道具?(携帯充電器)
ニュースでも報じられている通り3月11日の東北関東地震で東京にも「地震」「原発」の問題が同時に発生した。
3月11日の地震は私が職場にいる時に発生し、電車が止まってしまったので帰宅難民と化してしまった。
帰宅するまでの灯り・暖房についてはキャンプ装備の流用で問題無しだが、懸念となったのが「携帯電話のバッテリー」。
私が使っている携帯電話の予備バッテリーは1個だけ通勤カバンに入れてあるが、やはり心細い。
タープのベトベト対策
今までタープとしてISUKAの「ウルトラライトタープ」、ナチュラムの「ちょこっとタープ」を使ってきた。
完全にテントを覆うなどタープとしての機能を考えればヘキサタープなどが良いのだろうが、収納時のコンパクトさと設営時に対応しやすいシンプルさを優先して選ぶ製品は全てレクタタープだった。
畳1枚程度の面積しかないウルトラライトタープは別として、ちょこっとタープは程ほどの大きさということもあってお世話になってきたが、テント全体を覆うには足りていないことから更にもう一つタープを入手した。
ミニマグライトの電球色LED化
しつこいようだが私は電球色が大好きだ。
白色LEDの闇を切り裂く光るも嫌いではないが、キャンプの時は明るさを犠牲にしてでも電球色に拘っている。
そんな装備の中で白色LEDのまま取り残されていたのがミニマグライトをベースにLumiglobe状態で使用している電池ランタンだ。
今年はオーム電気の2wayLEDランタンを電球色に改造して装備に加えているが、これはコンパクトパッキングの為の装備であり明るさに関しては割り切っていた。
Optimus 123R(SVEA)メンテナンス
Optimus 123R SVEA購入してから4年弱、現在では装備に欠かせない存在となっているオプティマス123R(SVEA)。
その123Rのメンテナンスと行うことになった。
きっかけはとある火に着火したところ、火力調節が効かない…というか超弱火か強火かの2択しか出来なくなってしまい、最後には消化出来ない状態に。
電球色LEDミニランタンに昇圧回路を
安物LEDランタンの電球色化で改造した電球色ミニLEDランタンをキャンプ時のテーブルランタンに使用しているが、一つだけ気になる点があった。
それは電池が単四電池を3本使うので予備電池ーのローテーションを考えると効率が良いとは言えない点だ。
5月の連休で使用した限りでは、エネループならば二晩持つようだ。(夕方6時頃に点灯して0時頃に消灯、凡そ6時間×2で12時間あたりか?、消えるまで見届けたわけではないので更に電池が持つのかもしれないが…)
Garmin nuvi205用電源ハーネスの製作
「おまえらSONYのU35すごくいいぞ 、ガーミンがゴミに思えてきた」
そんな声にめげずガーミン使い続けて半年、これはナビではなく自車位置表示機器だと思うと素晴らしい機器に思えてきた今日この頃。
nav-u、確かに性能はいいのだが一つだけ気に入らない所がある、「中釈度地図の省略っぷり」だ。
100kmや50kmスケール相当にした時の道路・注記・背景の省略がひどすぎて、個人的に嫌だった。
ミリタリーテントのメンテナンス(2)
シームテープの再融着まで行ったミリタリーテントのフライシート。
週末に残りの作業となっていたシームシール剤の塗りこみと撥水剤の塗布を実施した。
(ミリタリーテントを干している間に眠らせたままのロゴス TDラピーダを引っ張り出してフロ場で漂白剤と洗濯洗剤漬けにしていたのは内緒だ)
ミリタリーテントのメンテナンス(1)
2006年12月に購入して3年ほど使用しているアサヒシャイニングのミリタリーテント。
今年のGWキャンプツーリングにも使用したが、平湯連泊時の雨・雪の状況では気がつくとフライシートの前室部分に嫌な汁がポタポタ垂れてくるのが確認されていた。
現場では70Lゴミ袋を切り開いてフライシートとインナーテントの間に設置して対処したが、毎回これではアレなのでフライシートのメンテナンスをすることにした。