バイクにのる人
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PENTAX ユニークレンズ2種購入
今更ながらにPENTAX Qシリーズ用ユニークレンズの05 TOYLENS TELEPHOTOと07 MOUNT SHIELDを購入した。
一般的なデジタル一眼系の交換レンズと比べたら気にするレベルでもない低価格のレンズだが、使い道はあるのか?と思うと購入を躊躇していたのは確かだ。
PENTAX Qと光学ファインダー
純正でも用意されているが値段が2万円近くになり手軽に手を出せるものではない光学ファインダー。
しかもQ+01 STANDARD PRIME専用という感じで画角が変わるQ7だと微妙な感じになる。
しかし、お遊びアイテムとしては非常に魅力あるものなので他モデルの製品だが格安中古に手を出してみた。
PENTAX QとQ7の暗所比較
QとQ7で解像およびレンズとの相性については概ね理解したつもりだが、サンプル画像は晴れた日中という光量たっぷりの条件だった。
では、夜の撮影など暗所性能、特にセンサーノイズはどのような傾向なのかを簡単に調べてみた。
PENTAX QとQ7の比較
イメージセンサーのサイズが異なるPENTAX QとPENTAX Q7。
ネットのレビューを見るとQ7になったことで「解像感が上がった」とか「02 STANDARD ZOOMが化けた」と書かれている事が多いが、私の探し方が悪いのか比較した画像を見かけた事が無い。
無いものは実践あるのみと手持ちの機材と拙い手法で比較してみた。
PENTAX Q7
風邪を引いてしまい満足に仕事もできなかった一週間。
そのハードな状態で迎えた週末、何故か手元にPENTAX Q7が増えていた。
あれ?今年はサンタさんが有志によって駆逐されてしまうからプレゼントは無いはずなんだが…
LUMIX LX3修理
LEICA DC VARIO-SUMMICRON 5.1-12.8mm F2.0-2.8、それだけが取り柄のコンデジ Panasonic LUMIX DMC-LX3。
5年程使ってきたデジカメだが、最近になってセンサーにゴミの影が写る/モードダイヤルのロータリースイッチ(エンコーダかな?)が定位置なのに「モードダイヤルがずれています」と表示されたり、レンズをズーミングさせると異音がするなど使用に伴う劣化が出ていた。
PENTAX Q - 予備バッテリー
バッテリーの消耗が思ったより早いPENTAX Q。
バッテリーが1個では心許ないので予備バッテリーを購入した、ただし…互換品w
純正品が3~4千円ほどするのに対して互換品だと200~300円ほど、品質とか電池寿命とか気になる点はあるがダメ元で購入。
PENTAX Q - 02 STANDARD ZOOM
PENTAX Qに使用できるレンズはキットレンズである 01 STANDARD PRIME と 04 TOY LENS WIDE の2本のみだった。
35mm判換算で47mmと35mm相当の画角になるので昔の概念では標準と広角の2本立ての構成だ。
これに 05 TOYLENS TELEPHOTO の換算画角100mmが加われば昭和の時代なら十分だと言われたろう。
標準レンズ
一眼レフのメインカメラ(のはず…重たいから最近はLUMIX LX3かPENTAX Qばっかりだけど)であるNikon D700で常用しているのは格下便利ズームのAF-S ZoomNIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G(IF)。
VRも無く、歪曲も周辺減光も激しい安物レンズだけど便利。
しかし、最近気がついたのが常用している画角が35mmと50mmと85mmの3カ所に絞られていること。
PENTAX Q:04 TOY LENS WIDE を使ってみた
PENTAX Qシリーズ用交換レンズ「04 TOY LENS WIDE」、レンズ構成 3群4枚・焦点距離 6.3mm・F値 7.1固定。
35mm判換算では35mmに相当する標準広角とも言えるオイシイ画角なのだがマニュアルフォーカスのみ、いわゆる「オモチャレンズ」だ。
安いお店では5千円を切る実売価格で入手可能な手軽に買える交換レンズ、それを購入してから初めてちゃんと使ってみた。
Pentax Q レンズ用ポーチの製作
Pentax Q を使っていて気になったのが交換レンズ単体のケースに手頃なものが無いということだった。
ズームレンズも機会があれば揃えようと思っているが、現在は交換レンズが 04 TOYLENS WIDE しか無い。
それでも持ち歩く際にレンズを裸のまま鞄に入れてしまうのも躊躇する。
Pentax Q
家族の為に購入したPentax Q(01 Standardレンズキット)、結局は私の手元に来ることになった。
1240万画素 1/2.3 CMOSセンサー搭載ということで画質は期待しちゃいけない。
「これは本格的に遊べるレンズ交換式のコンデジなんだ」そう思うことにしている。
小学生の頃、同級生がPentax Auto110を使っているのを横目に見ていたので画質よりも手元に置くことで楽しむ「ミニチュア的盆栽カメラ」になるだろう。
Newデジカメ
少し前に遡る話になるが今年の春にNewデジカメを調達していた。
Nikon COOLPIX S1200pj、既に生産が完了して店頭にも在庫が無いコンパクトデジカメだが今まで一般的に言われる「薄くて適度にズームできるコンパクトデジカメ」というのは持っていなかった。
Cyber-shot U40のCCDまで分解
春一番が吹いた翌日、一転して強い北風が吹き荒れる土曜となってしまったので外へ出掛ける気分にならず、CCDが死んでいるCyber-shot U40のレンズ部分の分解を行った。
当初の予定では今回行ったCCD素子を取り出す所までだったのだが、以外にブロック化されていたので一昨日の2個1作業はレンズ・フラッシュ部ごとの交換になった。
Cyber-shot DSC-U40 分解と合体
U30より4mm薄い・ホワイトバランス指定可能ということで2012年の終わりに入手したサイバーショットDSC-U40だが、どうも調子が悪い事が多く一線を退いていた。
元々がCCD不良の個体を入手してソニーでCCD交換(今は有償)をしてもらったのだが、電源を入れた時やシャッターを切った時に液晶画面が乱れ、撮影した画像も途中までしか記録されない状態が「たまに」発生する。