バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
50th Anniversary
頂いた1本の扇子。
京都の老舗が作る柿渋の扇子だ。
港を見下ろす場所にての宴、笛の音と共に半世紀の歴史を噛み締めながら。
今までも、これからも。
[夜走り] シオヤ・初秋
台風18号の足音が聞こえてきた土曜日の夜、オートパーラー・シオヤを訪れた。
日付が変わる前に到着した時には既に先客が居り、いつも深夜に訪れる私に土曜の夜であることを教えてくれた。
暫くして残るのは私だけになった。
[夜走り]皮の季節
土曜日にメンテナンスしたGPZ900Rの調子を見るべく土曜の深夜、夜走りに出かけた。
先週までは薄生地の長袖シャツにウィンドブレーカーという軽装で十分だったが、流石に今週は皮のライディングジャンパーを引っ張り出した。
6月からご無沙汰していた皮ジャンに袖を通すと盆明けに塗りこんだミンクオイルの匂いが鼻を突く、季節の変わり目を告げる挨拶のようなものだ。
[夜走り]あらいやオートコーナー
台風の吹き上げによるものなのか日付が変わっても都内の温度は30度を超えている土曜の夜、霞ヶ浦の根元を目指した。
鹿嶋コンビナートの西、国道51号線が石岡から伸びる国道356号線と交差する南側、言われなければ見落とす一軒家の倉庫のような場所。
「あらいやオートコーナー」
オートパーラーの中でも希有な焼き肉弁当の自動販売機がある場所だ。
夜走り
梅雨の中休みになるのだろうか、土曜の夜は雨の心配も無いようなので久々にシオヤへ夜走り。
昨晩はRZ250で満月を見に出かけたので土曜の夜はGPZ900Rで。
日付が変わる頃に都内を出発し、のんびり走りたかったので車の遅い流れに乗ったまま国道6号を北上。
普段よりも30分以上遅いペースでシオヤに到着した。
弥生の月
染井吉野も葉桜になりつつある夜、見事な弥生の月が頭上に昇る頃にいつもの場所へ出かける。
旧暦では3月16日、風も穏やかな気温15度前後の夜は冬装備が不要な季節に移り変わっていた。
今月は週の前半のよるという事もあるのか、いつもの顔ぶれも早々に帰途へ。
シオヤ&LX7で星空再び
世間が寝静まった日曜深夜、家の用事が思ったより早く終わったので月曜日に取っていた有休は丸々自由に。
ということで日曜深夜の夜走りと称してシオヤ再び。
流石に訪れる人は誰も居ない深夜2時、気温5度(体感3度?)の花冷えの中で食する天ぷらうどんは美味だった。
夜走り:シオヤ
1月初旬に訪れて以来、足が遠いのいていたオートパーラー シオヤ。
久々に春風が吹いた3月下旬の来訪となったが、気温1度…寒いことに変わりはない。
グリップヒーターの恩恵を痛感。
満月と女王様
帯状疱疹などにかかってしまい、ここ1週間は腰の筋肉痛で動けないに等しい状態だったのが改善し、快晴の深夜にいつもの満月を見に出かけた。
今日はカメラをLX3からLX7に変更し、帰り道の湾岸線 大井PAでいつものように撮影したけどパナライカのレンズは相変わらず強烈な光にはゴーストが出てしまいガックリ。
雨の週末
せっかくの週末だが天気は霧雨、ときどき雨。
そういえば今年に入ってからRZ250の点検をしていなかったな…と思い出してガレージに籠る。
20年に一度とかニュースを賑わした二週連続の雪、幸いにも自分は仕事が休みだったが土日も仕事の人は居る訳で大変だったと思う。
そんな土曜日の朝、近所の(一応)バス通りである某大手印刷会社前のコンビニまで歩いていくとバスが元気に営業中。
謹賀新年
お付き合い頂いている関係各位
今年も宜しゅうに。

で、年末年始の行事を一通り終え、今年最初の夜走りは半年ぶりのオートパーラーシオヤになった。
街が寝静まっている午前3時に出発。
霜月
今年最後の満月、先月・先々月と満月の夜は走らずに寝てしまっていたので軽く出かけることにした。
仕事帰りに見上げた空には雲の隙間から丸い月が顔を覗かせていた。
日付が変わる頃には厚い雲が空を覆う心配を胸に抱きつつ家路を急ぐ。
冬支度
日曜の午後、風邪を引いてしまい午前中は寝てばかりだったが、午後には体調も回復してきたので無事に車検を終えたGPZ900Rのナンバープレートの車検シールを張り替えた。
車検に合格したことで安心してしまい12月に入ってから慌ててシールを貼り直すこともあったが、今回は早々に手をつけることができた。
9月のオリオン座
3連休初日の夜に軽く夜走りしていた。
空は月明かりで白んでいるものの快晴、空を見上げれば冬の星座が下界を下見するように東の空から昇りつつあった。
湿気を含んだ夜の空気は歩いていると汗ばむものの、汗が引くと半袖では肌寒く感じる冷気を伴いつつあった。